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マネジメント学部 生活環境マネジメント学科



衣食住と環境にフォーカスする「生活環境マネジメント学科(生マネ)」では、ファッション、食事や住まいなど身近な生活への関心から始め、企業経営やリサイクル・省エネなどのエコについて学び、生活分野のビジネスで活躍する人材を育てます。  

更新日:2019年8月19日   

生活環境マネジメント学科は就職に強い!

 生活環境
マネジメント学科

2013年

 2014年

2015年

2016年
卒 

2017年
卒 
2018年
卒 
 2019年
 求職率
(求職者/卒業者)
 98.0%

91.2% 

 90.4 %  92.8% 96.6%  98.0%  98.0% 
 就職率
(就職者/求職者)
 95.9%  95.2%  93.6%  98.4%  94.7%  100.0% 100.0% 
 【参考】
全国大学就職率
 93.9%  94.4%  96.7%  97.3%  97.6% 98.0%  98.5% 

卒業生は衣食住関連のメーカー、商社、小売業はもちろん、銀行や保険会社のような金融機関まで、さまざまな分野で活躍しています。なぜだと思いますか?

それは、生マネの学生がどんな業界でも役立つ知識を身につけているからです。社会で必要とされる企業は必ず私たちの暮らしに関わっていますよね。生マネの学生は4年間で環境に優しい快適な暮らしについて広く学びます。だから就職に強いんです。


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石渡ゼミ3-4年生が主催した訪日外国人向け「熱中症啓発イベント」の記事が毎日新聞に掲載されました

オリンピック、パラリンピックが開催される2020年夏は、多くの外国人が日本に訪れます。アジア人に比べ生理的に暑さに弱い欧米人が、日本の蒸し暑さを知らずに来日することで、熱中症のリスクは高まります。そこで、石渡ゼミでは訪日外国人に向けた熱中症啓発活動を2018年~2020年の3年間にわたり行っています。

2019年夏は熱中症予防法を広く知ってもらうためのイベントを、外国人来園者が多い浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)で85()10()に開催しました。浴衣姿のゼミ生が、熱中症の危険性や予防法を英語で説明しました。できるだけ正しい情報を拡散してもらうため、熱中症対策グッズの体験コーナーやフォトコーナーを設けて来園者のSNSにアップしてもらうよう工夫しました。その時の様子が、下記の新聞に紹介されています。

毎日新聞201988日 東京版
 「熱中症予防 訪日外国人らに啓発 跡見女子大・石渡ゼミ /東京 」
 https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20190808/ddl/k13/040/017000c

 □The Mainichi, August 11, 2019 (Mainichi Japan)
University students in Tokyo give foreign tourists tips to avoid heatstroke https://mainichi.jp/english/articles/20190810/p2a/00m/0na/019000c

このイベントでは6日間で300名以上の訪日外国人へ熱中症についてお伝えすることを目標としていましたが、アンケートベースで352(34か国)、ご家族でいらしていた来場者が多かったので、その何倍かの外国人に熱中症の啓発ができました。

2020年東京オリンピック・パラリンピックイヤーでの活動がこのプロジェクトの集大成となります。より多くの訪日外国人観光客に熱中症啓発ができるよう、今夏の経験を活かして、新たな活動プランを考えます。

生活環境マネジメント学科のコンセプトブック「暮しゆたかに」Art de Vivre 第1号が発行されました。
(以下のタイトルをクリックしてください)
暮らしゆたかに(表紙)
「風呂敷」はエコバック/私の研究室(石渡尚子)(その1) (その2)
サスティナブル対談:「環境ファースト」から「生活ファースト」へ(その1)  (その2)
クロスステッチと建築(村田あが)
紫外線は人類の敵か見方か?(石塚正敏)/自然とコスメの現在(栗原緑)
私たちのエコバッグ活用法を紹介します/生活環境マネジメント学科(教員一同)


「石塚ゼミ(3年生)が2019年度春学期に企業連携授業を実施しました」  

石塚ゼミでは、2019年度の春学期に、埼玉県産業労働部の斡旋による産学連携課題解決型授業(PBL)を実施しました。
連携する企業は、埼玉県下で保育サービス事業(企業内保育、ベビーシッター派遣、児童館・子育て支援施設の運営・管理等)を展開する(株)コマーム(小松君恵社長、社員135名)で、小松社長から提示された課題は、「コマームがASEAN諸国に日本式の保育サービスを事業展開していく際に、どの国から進出したらよいか優先順位を決定せよ」というものでした。  
ゼミ生たちは、ASEAN各国について、女性就業率、保育ニーズ・保育サービスの現状、法規制、保育士養成制度、先行進出企業の状況等を分析の上、進出すべき優先順位を決定し7月12日の最終報告会で発表しました。 



石渡ゼミ(生活環境マネジメント学科)は今年度取り組んだ2つのプロジェクトの総括報告会を2/21に開催しました。
午前中の「独居高齢者のための共食プロジェクト」報告会には文京区高齢福祉課や農林水産政策研究所の専門家をお招きして4か月に及んだプロジェクトを振り返り、フィードバックをいただきました。事前事後の参加者アンケートを解析した結果、このプロジェクトによる食育効果は男性より女性の方が大きいことがわかりました。
午後からは「訪日外国人に向けた熱中症啓発プロジェクト」の報告会を行いました。こちらは熱中症予防の商品を取り扱う企業3社と外国人へのインタビュー調査でお世話になった東京都公園協会のご担当者様にお越しいただきました。昨夏実施した524人の外国人への調査結果をもとに、今夏予定している浜離宮恩賜庭園での啓発イベントの提案をしたところ、すべての企業からイベントで配布するサンプルを協賛していただけることになりました。

  このように石渡ゼミでは、PDCAサイクルを確実に回すことで、同じプロジェクトでも前年より一段高いレベルで活動することを意識しています。

食品の有効活用に取り組むセカンドハーベストジャパンのチャールズさんに講演していただきました

日本ではまだ賞味期限が残っている食品が大量に廃棄されています。そのような食品を集め、食に困っている人々に提供するフードバンクが各地で設立されています。

1220日の生活環境マネジメント学演習(担当教員:宮崎正浩教授)では、日本で最初に設立されたフードバンクであるセカンドハーベストジャパンのチャールズさんにその事業概要と意義についてご講演していただきました。 食品の寄付を受ける企業と対等な協力関係を構築し、食に困った人々に食品を提供する事業を実施すること自体が楽しいことだ、というお話がとても印象的でした。


マネジメント学部「ゼミ発表会」で石渡ゼミが第1位となりました

マネジメント学部では、3、4年生必修の「展開ゼミナール」(マネジメント学科)と「生活環境マネジメント学演習」(生活環境マネジメント学科)の活動の一環として、各ゼミからの代表学生で構成する「ゼミナール協議会」が企画・運営する「ゼミ発表会」を毎年実施しています。
今年は12月8日(土)に文京キャンパスにて開催し、3年生のすべての22ゼミが参加(それ以外の学生と教員を含めると参加者数は約300人)。各ゼミの発表は8分30秒、審査委員(教員6人)からの講評1分で、審査が行われました。その結果、第1位 石渡ゼミ(生マネ、写真)、第2位 細川ゼミ、第3位 天海ゼミ(生マネ)、第4位 佐藤ゼミ、第5位 宮崎ゼミ(生マネ)、中西ゼミ、赤松ゼミ(生マネ)(3ゼミ同点)となりました。
専門分野の研究としてレベルが高い発表や、プレゼンテーション力に優れた発表が多数あり、昨年と比較してレベルの向上が見られました。



花王株式会社のESGへの取り組みについて学びました

12月4日、生活環境マネジメント学科の専門科目である「地球環境と経営」(担当:宮崎正浩教授)では、外部講師として花王株式会社ESG戦略部長の畑中さんにご講演をしていただきました。
同社の1890年の花王石鹸の歴史から始まり、企業概要、使命・ビジョン、基本となる価値観、社会や環境保全に貢献する具体的な製品や活動、サプライチェーンの人権問題や社内でのジェンダー平等などへの取り組みについての具体的なお話でした。
参加した学生からは、「すすぎ1回の洗剤は、節水、節電、時短にもなる便利な商品だ。主婦や働く人などのお客さんのニーズを汲み取って商品を開発していることを学んだ」などの感想が寄せられ、同社の具体的な製品開発の事例が特に印象的でした。
(注)ESGとは、環境(Environment),社会(Society)に配慮し、適切なガバナンス(Governance,企業統治)を有する経営方針を指す言葉です。最近では世界中の多くの機関投資家が投資先企業を選定する基準としてESGの評価をもちいるようになっています。

宮崎ゼミ(3年生)はオーガニックコスメをテーマとした研究成果を発表しました。

10月13日(土)、宮崎ゼミ(3年生)は、中外製薬株式会社浮間事業所会議室にて開催された日本経営倫理学会主催の第8回CSR構想インターゼミナールに参加し、「オーガニックコスメの現状と普及策」をテーマとする研究成果を発表しました。
この研究は、SDGsの目標のうち『3:すべての人に健康と福祉を』と『12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する』に着目したもの。化粧品は肌の健康に直結します。その原料である石油は限られた資源であり、持続可能ではないため、石油以外の原料への転換が必要となります。そこで、植物を原料とし農薬や化学肥料を使用しないオーガニックコスメについて文献調査・アンケート調査・工場見学・店舗調査などを行い、その現状と普及のためのビジネスモデルを提案しました。発表後は会場から多くの質問があり、活発な意見交換ができました。

今回は、本学のほかお茶の水女子大学、東北大学、慶應義塾大学、関西大学など計7大学が参加しました。


赤松ゼミが「みらい市2018」(橋本総業株式会社主催)を見学しました

生活環境マネジメント学科赤松ゼミでは、本年7月20日と21日、東京ビッグサイトで開催された「みらい市2018」に見学に行ってきました。2年生11名、3年生6名、計17名が参加しました。アカデミックインターンシップ実習先でもある橋本総業株式会社(住宅設備機器の販売や建築設備工事の設計・施工を主たる業務とする)が主催するイベントです。
まずは人事担当の遠藤仁樹さまより、橋本総業の事業概要や建設業界の取引構造、みらい市の開催目的などについて説明を伺いました。次にみらい市の会場に移動し、様々な企業が出展しているブースを各自で見学しました。住宅・建設に関わる企業の幅広さや、最先端の技術及び製品、設計・開発・営業等に携わる方々の熱意などに触れることが出来、ゼミ生にとって非常に貴重な学びの機会となりました。

石渡ゼミの「高齢者のための共食プロジェクト」が 農林水産省 第2回食育活動表彰を受けました!  

6月23日にホルトホール大分で開催された「第13回食育推進全国大会inおおいた」で、 生活環境マネジメント学科の石渡ゼミが3年間取り組んでいる 「高齢者のための共食プロジェクト」が農林水産省の食育活動表彰を受けました。  

今回は157件の応募の中から21件の取り組みが選ばれ、石渡ゼミの共食プロジェクトは ボランティア部門で消費・安全局長賞を受賞しました。

私たちの活動について、審査委員長からは 「高齢者の食生活改善のみならず、学生が将来の自らの健康に関する食の知識等を得るなど、 双方の学びの場となっている点が先進的」とのコメントをいただきました。   

授賞式に出席した学生は、他の受賞団体に比べ活動期間が短い自分たちのプロジェクトが ”先進性”という点から評価していただいたことを誇らしく思うとともに、 社会貢献度の高い活動に携わる責任の重さを感じていました。  

高齢者のQOL(生活の質)向上と健康余命の延伸を目指して、 今年度からはさらにバージョンアップした「新・共食プロジェクト」に取り組んでまいります。


オーガニックコスメとは何か

宮崎ゼミでは、6月14日(木)に日本オーガニックコスメ協会の水上洋子会長をお招きし、天然物100%のオーガニックコスメ(化粧品)とは何か、その効用や認定基準などについての講演を聞きました。
また、天然物100%のオーガニックコスメを生産している有限会社アルテの関恵さん、株式会社松田養蚕場の松田道夫さんから、それぞれの会社での興味深い取り組みについてお話を伺いました。
天然の植物や昆虫(蚕)が持っている素晴らしい機能を利用したオーガニックコスメのお話は、まさに驚きの連続でした。

アキュラホームの佐藤名氏にご講演していただきました

5月24日(木)、生活環境マネジメント学演習Ⅰ(担当:宮崎正浩教授)で、完全注文住宅会社である株式会社アキュラホームの佐藤名(あきら)氏にご講演をしていただきました。
テーマは、住宅企業の経営課題とサステナビリティへの取り組みです。少子高齢化の中で住宅企業は厳しい経営環境にありますが、顧客の多様なニーズに応えられる設計の自由度の高さと高品質・適正価格を可能とするビジネスモデルについてわかりやすく説明していただきました。その後、ゼミ生からはCO2を出さないゼロエミッションハウス(ZEH)などについて
多数の質問が出され、活発な質疑応答となりました
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跡見エコキャンパス研究会
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※このホームページは生活環境マネジメント学科が作成しているものです。
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跡見学園女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 学科研究室
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