生活環境マネジメント学科のイメージ写真

マネジメント学部 生活環境マネジメント学科



衣食住と環境にフォーカスする「生活環境マネジメント学科(生マネ)」では、ファッション、食事や住まいなど身近な生活への関心から始め、企業経営やリサイクル・省エネなどのエコについて学び、生活分野のビジネスで活躍する人材を育てます。  

更新日:2021年5月18日   

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新入生ガイダンス資料

生活環境マネジメント学科は就職に強い!

 生活環境
マネジメント学科
 2014年

2015年

2016年
卒 

2017年
卒 
2018年
卒 
 2019年
 2020年
2021年
卒 
 求職率
(求職者/卒業者)

91.2% 

 90.4 %  92.8% 96.6%  98.0%  98.0%  96.3%  92.5% 
 就職率
(就職者/求職者)
 95.2%  93.6%  98.4%  94.7%  100.0% 100.0%  98.1%  98.6%
 【参考】
全国大学就職率
 94.4%  96.7%  97.3%  97.6% 98.0%  98.5%   98.0%  

卒業生は衣食住関連のメーカー、商社、小売業はもちろん、銀行や保険会社のような金融機関まで、さまざまな分野で活躍しています。なぜだと思いますか?

それは、生マネの学生がどんな業界でも役立つ知識を身につけているからです。社会で必要とされる企業は必ず私たちの暮らしに関わっていますよね。生マネの学生は4年間で環境に優しい快適な暮らしについて広く学びます。だから就職に強いんです。


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生活環境マネジメント学科では、学科のコンセプトブック「暮らしゆたかに03」を作成しました。
PDFのダウンロードはこちらから(13.6M)



生活環境マネジメント学科では、学科のコンセプトブック「暮らしゆたかに02」を作成しました。

PDFはこちらからダウンロード
「暮らしゆたかに01」(2019年)のPDFはこちらからダウンロード

石渡ゼミ3年生が作成した野菜の食育ポスターが地域の店舗に掲示されました

石渡ゼミは文京区が毎年野菜の日(8月30日)に開催している食育イベント「ハッピーベジタブルフェスタ」に6年間連続で出展してきました。

2020年度はこのイベントが中止となったため、ポスターを他の場所で展示する方法を模索した結果、インターンシップでもお世話になっているクイーンズ伊勢丹の小石川店で掲示していただけることになりました。ただし、当初のポスターは夏野菜をテーマとしていたので、季節に合わせ、冬野菜をテーマに新たなポスターを仕上げました。

店頭への展示だけでなく、毎週木曜日の青果の日には、ポスターで取り上げている野菜の入荷を増やし、学生たちが考えた野菜の時短レシピ集を売り場に設置してくださいました。

コロナ禍にあっても、地域の方に向けた食育活動を継続できたことが今後のゼミ活動の励みとなっています。

写真の説明を書きます。


深町ゼミがLUMINEと産学協業プロジェクトを行いました。

本学の深町ゼミに所属する学生が、商業施設を展開するLUMINE(株式会社ルミネ)との課題解決型産学協業プロジェクト「LUMINE×JOA」において、2021年2月8日にオンライン・プレゼンテーションを行いました。
LUMINEとのプロジェクトには、本学生活環境マネジメント学科・深町浩祥准教授、実践女子大学生活環境学科・大川知子准教授、大妻女子大学ライフデザイン学科・須藤良子専任講師の3年次ゼミ生総計34名が、5つの混成チームに分かれて参加しました。
各チームは、コロナ禍で行動が制限される中、2020年10月から約4か月にわたり、様々なマーケティング・リサーチとディスカッションを重ねて、新型コロナウイルス感染拡大による、 20代女性のファッションに対する消費行動変化を分析。新時代におけるリアルショッピングのあり方について、マーチャンダイジングや顧客サービス、販売促進、施設環境を考慮して企画を考案しました。
プレゼンテーション当日は、LUMINEの営業本部、マーケティング部、デジタルトランスフォーメーション部など多くの方々から講評をいただき、論理的思考や感性的スキルなど実践的な学びの機会を得ました。

本件関する跡見学園女子大学の広報ページは下記のとおりです。
https://www.atomi.ac.jp/univ/activity/detail/6206/

宮崎正浩教授へのインタビュー記事が2021126日付け朝日新聞デジタルに掲載されました。            

記事のタイトルは、「相次ぐ元女性アナ登用で考えた 取締役会の多様性とは?」です。この中で、宮崎教授が記者に質問に対し「女性取締役の比率を上げても企業業績には変化がみられないが、男女の勤続年数差を縮小した企業は業績が向上した。(女性の活躍によって企業業績を向上させるためには)女性取締役の枠を決めてしまうとかえって逆効果になりかねない。まずは男女の区別なく同じように昇進の機会を与え、人材を育てることが重要」と答えたことが掲載されました。

本件に関する跡見学園女子大学の広報ページは下記です。

https://www.atomi.ac.jp/univ/faculty/media/

 


宮崎ゼミと前澤工業株式会社がオンライン上でPBLを実施しました

生活環境マネジメント学科「企業と環境ゼミ」(担当:宮崎正浩教授)では埼玉県のご紹介により前澤工業株式会社とのPBL(課題解決型授業)を2020年度秋学期にリモートで実施しました。

前澤工業株式会社から出された課題は「地方自治体のために下水処理場又は下水処理水を有効活用するビジネスを提案する」でした。10月15日に課題出し、11月19日に中間発表、12月17日には最終発表。3年生14名、2年生15名が計8グループで参加し、下水処理場の屋上スペースや下水処理水、バイオマス資源の下水汚泥、下水熱などを利用した地域の活性化、資源・エネルギー循環を目指した農園、水族館、娯楽施設や、下水処理水中の新型コロナウィルスを検出するビジネスなどの提案を行いました。

前澤工業株式会社の方からは、「下水道行政や下水処理場活用事例などが良く調査されており、企業にない視点で検討され、良い提案でした。」との評価を受けました。

参加した学生からは「リモートで意見を出し合うことの難しさやもどかしもありましたが一人ではできないプレゼンが今回できた」「実際にビジネスとして現実的な数字なのかを考えるのが難しい点でした」など、リモートでしたが今回のPBLから多くのことを学びました。


大学のHPにもこの記事は掲載されました(2021年1月16日)。https://www.atomi.ac.jp/univ/news/detail/6036/ 


石渡ゼミ3-4年生が「ひと涼みアワード」で2年連続、最優秀賞を受賞しました!

環境省では、熱中症予防の声かけの輪を広げていこうとする官民連携の「熱中症予防声かけプロジェクト」を推進しています。このプロジェクトが毎年実施している、「ひと涼みアワード2020」で昨年度に引き続き石渡ゼミは「最優秀賞」に選ばれました。
 2019年度:外国人おもてなし部門 最優秀賞
 2020年度:オンライン啓発部門 最優秀賞
今年度の表彰には、全国から440件 (行政:165件、企業227件、民間団体48件)の応募があり、最優秀賞受賞者は7部門23団体、その中で大学生の受賞は1件のみでした。

「ひと涼みアワード2020 受賞団体発表」https://www.hitosuzumi.jp/award2020/


コロナ禍で対面のプロジェクト活動が困難なことから、今年は熱中症予防に関する動画をYouTubeから配信する形で啓発活動を行っています。7月から毎週、日本語版と英語版の動画を配信し続け、すでに34本アップロードしました。
【 YouTube ⇒ #Netchusho project 】
このチャンネルの動画総再生回数は800回を超え、海外の有名アスリートからもいいね!の評価をいただいています。
InstagramやTwitter (#Netchusho2020)も使って活動していますので、いいね!やチャンネル登録をいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします(^^)/

2019年度の活動は、こちらへ
2018年度の活動は、こちらへ
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跡見エコキャンパス研究会
エコキャンパス研究会のホームページです。


※このホームページは生活環境マネジメント学科が作成しているものです。
本ホームページに関するご質問・ご意見等がありましたら下記にお寄せください。

(連絡先)
〒352-8501 埼玉県新座市中野1-9-6 
跡見学園女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 学科研究室
電話:048-478-4110 FAX:048-478-4142
E-mail: miyazaki□atomi.ac.jp(□に@が入ります)