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マネジメント学部 生活環境マネジメント学科



衣食住と環境にフォーカスする「生活環境マネジメント学科(生マネ)」では、ファッション、食事や住まいなど身近な生活への関心から始め、企業経営やリサイクル・省エネなどのエコについて学び、生活分野のビジネスで活躍する人材を育てます。  

更新日:2018年04月5日   

生活環境マネジメント学科は就職に強い!

 生活環境マネジメント学科

2013年卒

 2014年

2015年卒

2016年卒 

2017年卒 
 求職率(求職者/卒業者)  98.0%

91.2% 

 90.4 %  92.8% 96.6% 
 就職率(就職者/求職者)  95.9%  95.2%  93.6%  98.4%  94.7%
 【参考】全国大学就職率  93.9%  94.4%  96.7%  97.3%  97.6%

卒業生は衣食住関連のメーカー、商社、小売業はもちろん、銀行や保険会社のような金融機関まで、さまざまな分野で活躍しています。なぜだと思いますか?

それは、生マネの学生がどんな業界でも役立つ知識を身につけているからです。社会で必要とされる企業は必ず私たちの暮らしに関わっていますよね。生マネの学生は4年間で環境に優しい快適な暮らしについて広く学びます。だから就職に強いんです。


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女性の健康イベントに石渡ゼミがブース出展しました!

3月24-25日に日比谷公園で開催された「からだにいいことWeekend」に生活環境マネジメント学科の石渡ゼミがひかり味噌㈱とのコラボブースを出しました。
(http://www.karakoto.com/weekend/)
からだにいいこと"について、楽しく気づいて体験をすることを目的としたこのイベントに、2日間で2万1千人の来場者がありました。

石渡ゼミは女性に不足しがちな鉄分や葉酸をテーマに、これらの栄養素不足が妊娠に与える影響をパネル展示で解説。さらに、みそ汁で鉄分や葉酸を手軽に摂取する方法を紹介しました。当日はゼミ生が考えたレシピの中からブロッコリー入りの洋風味噌汁を2日間で600食提供しました。お昼になるとブースの前には長蛇の列ができ、1時間100食の提供が6分で配布終了となりました。

「美味しいレシピなので自宅でも作ってみますね」というベビーカーを引いたお母様や「こんな具もみそ汁に合うのね」という年配女性からのお声に、来場者の方々の食生活に私達のご提案が少しでも取り入れていただける手ごたえを感じることができました。

エコキャンパス研究会の学生がロードサポートを行いました

エコキャンパス研究会に所属する生活環境マネジメント学科学生3名が、2月19日(月)文京キャンパス周辺のロードサポート(道路清掃)を行いました(写真1)。朝10時過ぎから約1時間半、文京キャンパス2号館の南側の道路から護国寺駅に向かう坂道の下までが対象です。皆で楽しく会話しながら集めたごみは分別して4袋となりました(写真)。参加した学生は、「今回のロードサポートでは、吸い殻や飴の袋などが多く捨てられており、中には植栽の中に隠れていたために見つけにくい物も有りました。自分達が使う道路をきれいにする事で、私たちの環境への意識改善に繋がると改めて感じました」と述べていました。

  • 赤松ゼミで不動産住宅業界に関する特別講演会実施
生活環境マネジメント学科赤松ゼミ(2年生受講の実践ゼミ)では、株式会社レオパレス21人事部採用課課長の山本諭さまを講師にお迎えし、特別講演会を実施しました。
まず山本さまから、レオパレス21の事業概要、他社との違い、住宅不動産業界の特徴や見通し、女性に選ばれるための工夫といったテーマでご講演をいただきました。
その後、質疑応答の時間を設け、女性が住まい探しをするにあたって留意すべきことから、就職活動に向けて身に付けておくべきことまで、ゼミ生が疑問に思っていることを伺いました。
全員が幅広い事柄に対して質問を行い、具体的で詳細な回答を頂戴いただくという、大変活発な意見交換の場になりました。
ゼミ生にとっては、社会人の方とコミュニケーションをとることに対する緊張感を感じながらも、関心の高い業界の最先端の情報や、社会人になるにあたっての心構えなどを学ぶことが出来た、貴重な経験となりました。

マネジメント学部発表会で生活環境マネジメント学科の石渡ゼミが優勝しました

12月16日(土)、毎年恒例のマネジメント学部3年生による「学部発表会」が開催されました。発表会は各ゼミより選出された学生による「マネジメント学部ゼミナール協議会」の主催により行われ、全23ゼミが参加し日頃の研究成果を競い合いました。

最後に結果発表があり、5位までを発表、うち3位までのゼミには商品が授与されました。生活環境マネジメント学科からは、1位に石渡ゼミ、3位に宮崎ゼミが入りました。



石渡ゼミが実施する高齢者との共食会が新聞に報道されました

今年も石渡ゼミでは文京福祉センター江戸川橋にて大学生と高齢者による共食会(毎月1回、3か月間)を実施し、その記事が東愛知新聞(12月13日、記事(PDF)はこちらへ)、河北新報、福井新聞をはじめ多くの地方紙に掲載されました。  

一番苦労したのは、参加者である独居の高齢男性に適する栄養バランスの良いメニューを完成させることです。日本人の栄養摂取基準で70歳以上の男性に必要とされる成分量の3分の1以上が摂取でき、毎日摂取することが望ましい10食品群のうち8品目以上の食品を含むだけでなく、季節感や見た目、味などすべてにおいてバランスの取れたメニューにするため、何度も試作を繰り返しました。参加者の皆さんが「美味しい!」と完食してくださったので、苦労も報われました。

高齢者の食生活改善に役立つ楽しい共食会にするため、食事後は健康や栄養に関するレクリエーションも加えました。これらの準備には半年近く費やしますが、参加者から「もっと続けて欲しい」「また、次回も参加させて」というお声をいただけて次へのモチベーションになりました。



イオン㈱の金丸さんにイオンのCSRについてご講演いただきました

11月30日、「地球環境と経営」(宮崎正浩教授)の授業でイオン㈱グループ環境・社会貢献部部長の金丸治子さんにイオンのCSRの理念と具体的な取り組みについてご講演いただきました。

「お客さまを原点に、平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」との基本理念のもと、お客様との植樹活動、社会や環境に配慮した商品の提供(完全養殖の魚や、MSCなどの認証品、オーガニック商品、フェアトレード商品など)、買い物袋持参運動、省エネなど多彩な取り組みをわかりやすく説明していただきました。


石渡ゼミの学生が国際シンポジウム「ブルーエコノミー思想からのサスティナブル社会の実現」 にスタッフとして参加しました

このシンポジウムは11月22日(水)に青山にある国連大学で開催されました。 「ブルーエコノミー」とは、資源を最大限、有効に活用して廃棄物を作らない、 自然生態系から着想された経済モデルです。 これは、生活環境マネジメント学科の学びの柱である「持続可能な社会の実現」につながります。 当日は、石渡ゼミの2,3,4年生20名が受付、会場案内、講師のアテンド、 音声・画像操作など様々な部署でスタッフとして活躍しました。 講演は、LEDを利用した新たな通信手段である”LiFi”の活用、 コーヒー農家の自立に繋がるコーヒーメーカーの開発とバリューチェーンの再編、 堆肥化できるエコオムツの世界展開など、生活環境マネジメント学科の学生にとって 興味深い事例がいくつも紹介されていて、良い学びの機会となりました。 ほとんど英語による講演でしたが、学生たちはできるだけ通訳なしで聴講することで、 英語力の向上にもつながりました。



㈱マザーハウスの長尾さんにご講演していただきました

11月9日(木)、宮崎ゼミ(企業と環境)では、㈱マザーハウスのチーフ・マーチャンダイジング・マネージャーである長尾さんから、同社のビジネスの成り立ちから今日に至るストーリーと現在のビジネスモデルについてご講演していただきました。お客を主語として考え、質の高い製品を届けるためにバングラデッシュなどの工場も自らが作ってきたことや、お客と一緒になって商品開発を行うことなど、とても印象的なお話でした。講演の後の約30分間には、ゼミ生からの多様な質問に丁寧に答えていただき、とても内容の濃い授業となりました。


株式会社フルッタフルッタのご協力を得て課題解決型授業を実施しました。

宮崎ゼミ(企業と環境)では、株式会社フルッタフルッタのご協力を得て課題解決型授業を実施し、10月12日のゼミに同社の相島さんに来ていただき、研究成果を発表しました。
発表テーマは「自然とともに生きるテーマパーク」で、東京ディズニーランドとフルッタフルッタが協働し、ジャングルクルーズに農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーを取り入れることによって熱帯林の保全を進めるプロジェクトを提案しました。
これに対して相島さんからは、ビジネスモデルとして更に現実的な提案とするための数々のサジェスチョンをいただきました。大変ありがとうございました。


学生が「自然とともに生きるテーマパーク」をテーマに研究発表しました。

宮崎ゼミ(企業と環境)の3・4年生13名は、10月7日、新浦安で開催された日本経営倫理学会第7回CSR構想インターゼミナールに参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「自然とともに生きるテーマパーク」で、東京ディズニーランドと(アサイーの輸入・販売で有名な)株式会社フルッタフルッタが協働し、ジャングルクルーズに農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーを取り入れることによって熱帯林の保全を進めるプロジェクトを提案。テーマパークと自然保護を組み合わせる独創的な提案に対し会場からは多数の質問が寄せられました。
このインゼミには、本学のほかに関西大学、常葉大学、帝京平成大学、お茶の水女子大学、南山大学、慶應義塾大学、東北大学の企業倫理関係のゼミが参加しました。内容もプレゼン方法もユニークな発表が多く、とても刺激的で楽しい発表会でした。



生活環境マネジメント学科の石渡ゼミ3-4年生は今年も「高齢者との共食プロジェクト」に取り組んでいます

高齢者の"孤食"が問題視されるのは、食欲や口腔機能の低下と相まって、食の楽しみや関心がなくなり体力の減退が進む結果、フレイル(虚弱)や要介護状態に陥りやすくなるためです。
 
石渡ゼミでは高齢者の健康増進と孤食解消を目的とした”共食プロジェクト”に3年前から取り組んでいます。今年は共食の機会が少ない一人暮らしの男性高齢者を対象に、9月から11月まで毎月1回、栄養バランスの良いメニューを一緒に調理して食事をするお食事会を実施します。(下に続く)
9月25日の第1回お食事会は「季節の食材で秋を味わう」をテーマに、秋鮭の味噌バターホイル焼き、彩り野菜の酢の物、そぼろあんかけ茶碗蒸しを作り、デザートには学生が芋ようかんを用意しました。参加者からは「美味しかった!自宅でも作ってみたい」とのお声をいただき、学生達のプロジェクトに対するモチベーションはさらに高まりました。

参加者の食生活向上に少しでもお役に立てる食事会になるよう10月は中華、11月は洋食のメニューで準備を進めています。次回の報告をご期待ください!


赤松ゼミが文京区防災フェスタに参加
赤松ゼミ(住生活マネジメント)は8月27日(日)に文京区が主催した防災フェスタに参加し、「よりよい避難所のありかた」をテーマに防災講座と展示を行いました。
春学期のゼミ活動で、防災訓練に参加したり、全国の避難所の居住スペースの現状を調査したりして、課題を抽出。防災課職員の方々との打ち合わせを交えながら解決策をまとめました。

この内容をプレゼンテーションにし、来場いただいた地域住民の方に発表すると共に、質疑応答を行って、提案を改良するために必要な事柄をご指摘いただきました。また、プレゼンテーションでは取り上げなかった調査結果や提案については、模造紙にまとめて展示ブースで掲示をし、来場者の方々にご説明するとともに、それらの情報を端的に記載したオリジナルうちわを配布したり、ゼミ活動内容を紹介したりしました。
地域住民の方や関連企業・団体の方々など、多くの方からご感想、ご意見、アドバイスを頂戴することが出来、学生たちは自らの視野を広げることが出来ました。


横井ゼミ生による「跡見ガールズコレクションVol 2」が開催されました。

8月20日(日)文京キャンパスにて開催されたオープンキャンパス特別企画として生活環境マネジメント学科横井ゼミによるファッションショーが開催されました。
今回は「オリジナルファッションをリユースアイテムでつくろう!」をテーマに、家で出番のなくなった服たちに学生たちが自分のアイディアを加えてデザインし、製作したオリジナルファッションが紹介されました。


オープンキャンパス特別企画にて学生がゼミ活動を発表しました。

8月20日(日)文京キャンパスにて開催されたオープンキャンパス特別企画「学外活動紹介」にて宮崎ゼミ生3名がゼミ活動について発表しました。宮崎ゼミは「企業と環境」をテーマに企業の方を講師として招いたり、夏休みに企業を訪問しています。毎年学外で開催される他大学とのCSR(企業の社会的責任)をテーマとする研究発表大会に参加していることなどを紹介しました。

7月27日、高校生による「ブータンお土産開発プロジェクト」のプレゼンテーションに天海先生がコメンテーターとして参加しました。

この会は、アサイーの輸入、商品開発、販売で有名な株式会社フルッタフルッタの特別企画「社会を変えるファーストステップ 高校生のブータンお土産開発プロジェクト」として開催されました。

ブータンは世界一幸せな国として有名ですが、現在では若者の失業率が高く新しいビジネスの創出が必要とされています。中央大学杉並高校の生徒達は昨年から現地へ渡航し、新たなビジネスとしてブータン古来のお菓子をお土産にして販売することを立案し活動しています。

長澤誠社長のレクチャーの後、高校生によるプレゼンテーションを受け参加者でディスカッションを行いました。天海先生からは、顧客視点での商品コンセプトの整理が重要であることをアドバイスしました。

高校生のブータンへの熱い思いは参加者に深い感動を与えてくれ、今後も機会があれは応援していこうということで閉会しました。

7月23日のオープンキャンパス(新座)では「跡見ガールズコレクション」を開催します。

「跡見ガールズコレクション」は、生活環境マネジメント学科の学生が企画・運営するファッションショーです。ファッションが好きな方は必見です。

7月8日、赤松ゼミで特別講演会を開催しました

生活環境マネジメント学科赤松ゼミ(実践ゼミナール:福祉住環境)では、本年7月8日、吉真建設株式会社代表取締役の吉眞誠人さまをお招きし、特別講演会を実施しました。吉真建設は埼玉県を中心に住宅の設計・施工・管理・リフォームを行っている会社で、自然素材を活かした住まいづくりで有名です。
 まず吉眞社長より、吉真建設の住まいづくりコンセプトや、住まいと健康の関係、木材の性質等についてのお話を伺いました。
 次に、赤松ゼミ生が春学期に取り組んだバリアフリーマップの作成や文献研究に関する活動報告を行い、吉眞社長からより充実した取り組みにしていくためのアドバイスを頂戴しました。ゼミ生が住まい手の立場から住環境を整備する重要さを改めて実感することが出来た、貴重な機会となりました。
7月6日、宮崎ゼミは、ビジネスで森林を守る「アグロフォレストリー」を学びました

生活環境マネジメント学科宮崎ゼミ(生活環境マネジメント学演習「企業と環境」)では、7月6日、アサイーの輸入、商品開発、販売で有名な株式会社フルッタフルッタの長澤誠社長から、ビジネスで森林を守るアグロフォレストリーについてご講演をいただきました。講演では、ブラジルで展開されている多様なフルーツを生産するアグロフォレストリーの現状、それをビジネスにつなげている同社のマーケティング手法や、高い品質(栄養)を維持するための独自の加工方法など、内容がとても濃いものでした。参加した学生から「経済と環境との共存という、アグロフォレストリーの取り組みは素晴らしい」「商品を販売することで森林再生に繋がることはとてもよい」などの感想が寄せられました。


6月28日、宮崎ゼミの学生4名が株式会社フルッタフルッタ主催の対話型セミナーに参加しました。

株式会社フルッタフルッタはアサイーをはじめとするアマゾンフルーツの輸入加工販売ビジネスのパイオニア企業で、経済活動によってアマゾンの森を再生する社会貢献型ビジネスを行っています。同社は、社会のために行動したい若者を主な対象とした対話型セミナー「フルッタフルッタ・コロッキオ」を2017年5月にスタートさせ、今回は2回目。同社のブラジルオフィス所長である林健佑氏による「アグロフォレストリー」に関する講演と質疑応答が行われました。宮崎ゼミからは、3年生が2名、2年生が2名参加し、ブラジルでのアグロフォレストリーの実情を学びました。写真は、会場で配布されたアサイーとデザートで、皆でおいしくいただきました。

4月からの新学期がスタートしました。

4月3日には新座キャンパスで入学式が行われ、生活環境マネジメント学科は91名が入学しました。6日からは新学期の授業が開始し、キャンパスは賑やかになりました。生マネ学生の活動はこれから開始します。
2016年度の活動は、こちらへ
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跡見エコキャンパス研究会
エコキャンパス研究会のホームページです。


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跡見学園女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 学科研究室
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E-mail: miyazaki□atomi.ac.jp(□に@が入ります)