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マネジメント学部 生活環境マネジメント学科



衣食住と環境にフォーカスする「生活環境マネジメント学科(生マネ)」では、ファッション、食事や住まいなど身近な生活への関心から始め、企業経営やリサイクル・省エネなどのエコについて学び、生活分野のビジネスで活躍する人材を育てます。  

更新日:2017年11月10日日  無料カウンター 

生活環境マネジメント学科は就職に強い!

 生活環境マネジメント学科

2013年卒

 2014年

2015年卒

2016年卒 

2017年卒 
 求職率(求職者/卒業者)  98.0%

91.2% 

 90.4 %  92.8% 96.6% 
 就職率(就職者/求職者)  95.9%  95.2%  93.6%  98.4%  94.7%
 【参考】全国大学就職率  93.9%  94.4%  96.7%  97.3%  97.6%

卒業生は衣食住関連のメーカー、商社、小売業はもちろん、銀行や保険会社のような金融機関まで、さまざまな分野で活躍しています。なぜだと思いますか?

それは、生マネの学生がどんな業界でも役立つ知識を身につけているからです。社会で必要とされる企業は必ず私たちの暮らしに関わっていますよね。生マネの学生は4年間で環境に優しい快適な暮らしについて広く学びます。だから就職に強いんです。


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㈱マザーハウスの長尾さんにご講演していただきました

11月9日(木)、宮崎ゼミ(企業と環境)では、㈱マザーハウスのチーフ・マーチャンダイジング・マネージャーである長尾さんから、同社のビジネスの成り立ちから今日に至るストーリーと現在のビジネスモデルについてご講演していただきました。お客を主語として考え、質の高い製品を届けるためにバングラデッシュなどの工場も自らが作ってきたことや、お客と一緒になって商品開発を行うことなど、とても印象的なお話でした。講演の後の約30分間には、ゼミ生からの多様な質問に丁寧に答えていただき、とても内容の濃い授業となりました。


宮崎ゼミは、株式会社フルッタフルッタのご協力を得て課題解決型授業を実施しました。

宮崎ゼミ(企業と環境)では、株式会社フルッタフルッタのご協力を得て課題解決型授業を実施し、10月12日のゼミに同社の相島さんに来ていただき、研究成果を発表しました。
発表テーマは「自然とともに生きるテーマパーク」で、東京ディズニーランドとフルッタフルッタが協働し、ジャングルクルーズに農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーを取り入れることによって熱帯林の保全を進めるプロジェクトを提案しました。
これに対して相島さんからは、ビジネスモデルとして更に現実的な提案とするための数々のサジェスチョンをいただきました。大変ありがとうございました。


宮崎ゼミの学生が「自然とともに生きるテーマパーク」をテーマに研究発表しました。

宮崎ゼミ(企業と環境)の3・4年生13名は、10月7日、新浦安で開催された日本経営倫理学会第7回CSR構想インターゼミナールに参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「自然とともに生きるテーマパーク」で、東京ディズニーランドと(アサイーの輸入・販売で有名な)株式会社フルッタフルッタが協働し、ジャングルクルーズに農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーを取り入れることによって熱帯林の保全を進めるプロジェクトを提案。テーマパークと自然保護を組み合わせる独創的な提案に対し会場からは多数の質問が寄せられました。
このインゼミには、本学のほかに関西大学、常葉大学、帝京平成大学、お茶の水女子大学、南山大学、慶應義塾大学、東北大学の企業倫理関係のゼミが参加しました。内容もプレゼン方法もユニークな発表が多く、とても刺激的で楽しい発表会でした。



生活環境マネジメント学科の石渡ゼミ3-4年生は今年も「高齢者との共食プロジェクト」に取り組んでいます

高齢者の"孤食"が問題視されるのは、食欲や口腔機能の低下と相まって、食の楽しみや関心がなくなり体力の減退が進む結果、フレイル(虚弱)や要介護状態に陥りやすくなるためです。
 
石渡ゼミでは高齢者の健康増進と孤食解消を目的とした”共食プロジェクト”に3年前から取り組んでいます。今年は共食の機会が少ない一人暮らしの男性高齢者を対象に、9月から11月まで毎月1回、栄養バランスの良いメニューを一緒に調理して食事をするお食事会を実施します。(下に続く)
9月25日の第1回お食事会は「季節の食材で秋を味わう」をテーマに、秋鮭の味噌バターホイル焼き、彩り野菜の酢の物、そぼろあんかけ茶碗蒸しを作り、デザートには学生が芋ようかんを用意しました。参加者からは「美味しかった!自宅でも作ってみたい」とのお声をいただき、学生達のプロジェクトに対するモチベーションはさらに高まりました。

参加者の食生活向上に少しでもお役に立てる食事会になるよう10月は中華、11月は洋食のメニューで準備を進めています。次回の報告をご期待ください!


赤松ゼミが文京区防災フェスタに参加
赤松ゼミ(住生活マネジメント)は8月27日(日)に文京区が主催した防災フェスタに参加し、「よりよい避難所のありかた」をテーマに防災講座と展示を行いました。
春学期のゼミ活動で、防災訓練に参加したり、全国の避難所の居住スペースの現状を調査したりして、課題を抽出。防災課職員の方々との打ち合わせを交えながら解決策をまとめました。

この内容をプレゼンテーションにし、来場いただいた地域住民の方に発表すると共に、質疑応答を行って、提案を改良するために必要な事柄をご指摘いただきました。また、プレゼンテーションでは取り上げなかった調査結果や提案については、模造紙にまとめて展示ブースで掲示をし、来場者の方々にご説明するとともに、それらの情報を端的に記載したオリジナルうちわを配布したり、ゼミ活動内容を紹介したりしました。
地域住民の方や関連企業・団体の方々など、多くの方からご感想、ご意見、アドバイスを頂戴することが出来、学生たちは自らの視野を広げることが出来ました。


横井ゼミ生による「跡見ガールズコレクションVol 2」が開催されました。

8月20日(日)文京キャンパスにて開催されたオープンキャンパス特別企画として生活環境マネジメント学科横井ゼミによるファッションショーが開催されました。
今回は「オリジナルファッションをリユースアイテムでつくろう!」をテーマに、家で出番のなくなった服たちに学生たちが自分のアイディアを加えてデザインし、製作したオリジナルファッションが紹介されました。


オープンキャンパス特別企画にて宮崎ゼミ生がゼミ活動を発表しました。

8月20日(日)文京キャンパスにて開催されたオープンキャンパス特別企画「学外活動紹介」にて宮崎ゼミ生3名がゼミ活動について発表しました。宮崎ゼミは「企業と環境」をテーマに企業の方を講師として招いたり、夏休みに企業を訪問しています。毎年学外で開催される他大学とのCSR(企業の社会的責任)をテーマとする研究発表大会に参加していることなどを紹介しました。

7月27日、高校生による「ブータンお土産開発プロジェクト」のプレゼンテーションに天海先生がコメンテーターとして参加しました。

この会は、アサイーの輸入、商品開発、販売で有名な株式会社フルッタフルッタの特別企画「社会を変えるファーストステップ 高校生のブータンお土産開発プロジェクト」として開催されました。

ブータンは世界一幸せな国として有名ですが、現在では若者の失業率が高く新しいビジネスの創出が必要とされています。中央大学杉並高校の生徒達は昨年から現地へ渡航し、新たなビジネスとしてブータン古来のお菓子をお土産にして販売することを立案し活動しています。

長澤誠社長のレクチャーの後、高校生によるプレゼンテーションを受け参加者でディスカッションを行いました。天海先生からは、顧客視点での商品コンセプトの整理が重要であることをアドバイスしました。

高校生のブータンへの熱い思いは参加者に深い感動を与えてくれ、今後も機会があれは応援していこうということで閉会しました。

7月23日のオープンキャンパス(新座)では「跡見ガールズコレクション」を開催します。

「跡見ガールズコレクション」は、生活環境マネジメント学科の学生が企画・運営するファッションショーです。ファッションが好きな方は必見です。

7月8日、赤松ゼミで特別講演会を開催しました

生活環境マネジメント学科赤松ゼミ(実践ゼミナール:福祉住環境)では、本年7月8日、吉真建設株式会社代表取締役の吉眞誠人さまをお招きし、特別講演会を実施しました。吉真建設は埼玉県を中心に住宅の設計・施工・管理・リフォームを行っている会社で、自然素材を活かした住まいづくりで有名です。
 まず吉眞社長より、吉真建設の住まいづくりコンセプトや、住まいと健康の関係、木材の性質等についてのお話を伺いました。
 次に、赤松ゼミ生が春学期に取り組んだバリアフリーマップの作成や文献研究に関する活動報告を行い、吉眞社長からより充実した取り組みにしていくためのアドバイスを頂戴しました。ゼミ生が住まい手の立場から住環境を整備する重要さを改めて実感することが出来た、貴重な機会となりました。
7月6日、宮崎ゼミは、ビジネスで森林を守る「アグロフォレストリー」を学びました

生活環境マネジメント学科宮崎ゼミ(生活環境マネジメント学演習「企業と環境」)では、7月6日、アサイーの輸入、商品開発、販売で有名な株式会社フルッタフルッタの長澤誠社長から、ビジネスで森林を守るアグロフォレストリーについてご講演をいただきました。講演では、ブラジルで展開されている多様なフルーツを生産するアグロフォレストリーの現状、それをビジネスにつなげている同社のマーケティング手法や、高い品質(栄養)を維持するための独自の加工方法など、内容がとても濃いものでした。参加した学生から「経済と環境との共存という、アグロフォレストリーの取り組みは素晴らしい」「商品を販売することで森林再生に繋がることはとてもよい」などの感想が寄せられました。


6月28日、宮崎ゼミの学生4名が株式会社フルッタフルッタ主催の対話型セミナーに参加しました。

株式会社フルッタフルッタはアサイーをはじめとするアマゾンフルーツの輸入加工販売ビジネスのパイオニア企業で、経済活動によってアマゾンの森を再生する社会貢献型ビジネスを行っています。同社は、社会のために行動したい若者を主な対象とした対話型セミナー「フルッタフルッタ・コロッキオ」を2017年5月にスタートさせ、今回は2回目。同社のブラジルオフィス所長である林健佑氏による「アグロフォレストリー」に関する講演と質疑応答が行われました。宮崎ゼミからは、3年生が2名、2年生が2名参加し、ブラジルでのアグロフォレストリーの実情を学びました。写真は、会場で配布されたアサイーとデザートで、皆でおいしくいただきました。



4月からの新学期がスタートしました。

4月3日には新座キャンパスで入学式が行われ、生活環境マネジメント学科は91名が入学しました。6日からは新学期の授業が開始し、キャンパスは賑やかになりました。生マネ学生の活動はこれから開始します。



卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

3月18日、マネジメント学部での卒業式学位記授与記念会を文京キャンパスブロッサムホールにて開催しました。各ゼミごとに担当教員とともに壇上に上がり、記念撮影をしました。
生活環境マネジメント学科の卒業生の皆さん、これからの皆さんのご活躍を心から祈念しております。

学位記授与会では、下記の生活環境マネジメント学科の卒業生が表彰されました。
【論文部門】
入賞 
松田くるみ     「日本企業に求められるCSRとは―CSRランキングから選出した6社の企業の評価から―」

【学芸部門】
地域貢献賞2016
 石渡ゼミ4年生11名(相原有希、大谷梨菜、大西留加、曲輪ゆうみ、小板橋知佳田嶋桜、玉手日奈子、富樫智瑛、長嶋祐季、石田伊知、渡邉早貴)
「目白台・関口おさんぽ帖」の作成をはじめ、高齢男性のためのお食事会を企画・運営し地域社会に資する活動に極的に取り組みました。

生活環境マネジメント学科卒業生の卒業論文テーマは、こちら

石渡ゼミの学生が高齢者をお招きして"クリスマス会"を開催しました。

2016年12月14日(水)14時から文京区福祉センター江戸川橋にて、石渡ゼミの3年生と2年生が 文京区高齢者クラブからご依頼を受けた「クリスマス会」を開催しました。 当日は30名の高齢者が学生と一緒にクイズに挑戦し、レクリエーションを楽しみました。 軽食として学生たちが作った、生クリームとフレッシュ苺ソースを添えたホカホカのたまご蒸しパンをご用意しました。 後半はアカペラユニットのXUXUさんをお招きし、口腔機能を鍛える唄「パタパタカラス」を 全員で合唱し、素敵なクリスマスソングのプレゼントもありました。 参加した高齢者からは「とても楽しかった!ありがとう」のお言葉をいただきました。 石渡ゼミではひき続き高齢者の食生活の改善に役立つ活動を続けていきます。

エコキャンパス研究会が「エシカル」をテーマにワークショップを主催しました。 
2016年12月10日、エコキャンパス研究会は、埼玉大学にて開催された第7回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉で「エシカルと身近になろう」をテーマにワークショップを主催しました。
最初にピープルツリーの鈴木史さんから「フェアトレード」についての講演があり、続いてエコキャンパス研究会は「エシカル」に関するプレゼンテーションを行いました。

その後、参加者約30名が5グループに分かれて、エシカルファッションとファストファッションの長所と短所、「私のエシカルライフ」をテーマにワークショップを行いました。各グループの代表から討議結果を発表したあと、最後にエコキャンパス研究会がこの日のために作詞・作曲したエシカルソングを皆で合唱して終えました。

なお、このワークショップは、埼玉県が実施する、大学生が同世代の若者に対して行う家庭部門での省エネ・省CO2PR事業(大学連携普及啓発活性化事業)の委託を受けてエコキャンパス研究会が「エシカルファッション」をテーマとして行う調査事業の一環として開催されたものです。

石渡ゼミの共食プロジェクトが新聞の記事として紹介されました。 

今年も生活環境マネジメント学科、石渡ゼミの3-4年生は文京区の高齢者と一緒に料理をするお食事会を10月から12月まで毎月1回開催し、最終回のお食事会が12/8の毎日新聞に記事として紹介されました。

今年は男性高齢者12名と学生12名が4つのグループに分かれ調理を行いました。3名の学生は高齢者に不調はないか、安全に調理できているかなど全体を点検して回りました。参加者からは「これで終わるのは残念。これからも続けてほしい」という嬉しいお声をいただきました。
この共食プロジェクトには約1年間を費やしています。

春学期は、高齢者の食生活における課題の中から今年のテーマを選び、その課題を解決するために自分たちが取り組むお食事会のプランを練ります。夏休みには、美味しくて栄養バランスが良いことはもちろん、高齢者が安全に楽しく調理できるメニューにするため、何度も調理シミュレーションを繰り返し、秋学期の本番に臨みました。2月にはこの食事会に関わってくださった学外の方々をお招きし、今年のお食事会の振り返り発表会を行う予定です。



宮崎ゼミ、㈱明治のCSR担当の方から直接CSR活動について学ぶ 

2016年11月10日、生活環境マネジメント学科の宮崎ゼミは、今まで学んできたCSR活動に関して、㈱明治のCSR担当の方に直接来て頂き、お話を聞く機会を得ました。
ゼミではこの日のために事前に3回のゼミで㈱明治のCSRレポートとアニュアルレポートを皆で読み、主に消費者としての立場から、その内容の疑問点や課題について討議しました。

当日は、㈱明治のCSR推進部の方から約30分の概要説明の後、ゼミ長の司会のもとにゼミ生から次々とCSR活動全般にわたって質問。それに対し㈱明治の方からは事例を挙げながら丁寧に回答して頂きました。
ゼミ生たちはこれまで大学の授業でCSRを学んできましたが、実際の企業のCSR担当の方から直接お話を聞くのは初めての経験でした。このような質疑応答を中心とした参加型のゼミは、学生がマネジメントを実践的に学ぶ上ではとても有益だと思われます。

*CSR(corporate social responsibility)=企業の社会的責任


アパレル企業パタゴニアと宮崎ゼミの環境への取り組み。

11月5日(土)の紫祭に、環境保護に熱心な世界的なアウトドアアパレル企業であるパタゴニアの辻井隆行日本支社長が来られました。生活環境マネジメント学科の宮崎ゼミでは、昨年度パタゴニア日本支社の協力を得て課題解決型授業を実施。環境と人に優しいオーガニックコットンを日本で広める方法を研究し、提案しました。

その提案の一つが大学の学園祭でPRすることでした。今回はこの提案を実現するために宮崎ゼミが跡見エコキャンパス研究会と協力し、オーガニックコットンを説明するパネルとサンプルを展示したものです。

辻井日本支社長は学生たちと懇談し、これからもビジネスを通じてオーガニックコットンを広める努力を続けると語りました。

第6回CSR構想インターゼミナールへ参加しました(宮崎ゼミ)

宮崎ゼミは、10月8日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された標記大会に参加し、「ファストファッションを変えるために~おさがりビジネスで大量廃棄を止める~」と題した発表を行いました。
流行の衣服を安価で販売するファストファッションは、衣服の大量廃棄の原因とされています。この発表では、日本の伝統的文化である「おさがり」からヒントを得て、日本でも人気の高いファストファッションブランドであるH&Mに対し衣服の廃棄物を減らす新しいビジネスモデルを提案しました。
今回の大会には、本学のほか、東北学院大学、淑徳大学、東北大学、慶應義塾大学、関西大学、獨協大学の合計7大学のゼミが参加しました。
CSR構想インターゼミナールは、企業の社会的責任(CSR)、社会的企業、NPO/NGO、震災復興など、経営倫理に関連する学部のゼミによる研究発表大会で、2011年から毎年1回開催されています。


 石渡ゼミ2年生が食品会社のインターンとして食品展示会に参加しました!  

   9/13-14に池袋サンシャイン文化会館で開催された食品展示会に、 食環境マネジメントを学ぶ石渡ゼミ2年生全員(14名)が食品会社のインターンとして参加しました。

以下は、参加したゼミ生からの報告です。

  

「当日は200社以上の食品関連企業がブースを出す中、私たちゼミ生はインターンシップ先である食品企業のプライベートブランドのブースでお客様の対応にあたりました。
 新商品を使ったメニューを試食していただき、サンプル請求につなげることが目標でした。
 はじめはなかなか積極的な接客ができずにいましたが、慣れてくると 例えば別の調理方法などお客様の参考になる情報を添えながら、笑顔で商品をお薦めすることができるようになりました。
また、休憩時間に会場内を見学して回ることで、私たちの聞いたことがない食品企業がたくさんあることを知りました。
 このようなインターンとしての経験は、進路を選ぶときに役立ちそうです。」


今年も石渡ゼミは「ハッピーベジタブルフェスタ2016」に参加しました!

8月31日は「野菜の日」です。文京区では区民の野菜摂取量を増やすために 毎年この時期に「ハッピーベジタブルフェスタ」を開催しています。

石渡ゼミの今年の出展テーマは「腸活」 野菜をたくさん摂取することで便秘予防に繋げるためのポスターや 腸を意識してもらうためのパズルを作成。 腸に優しい野菜を美味しく食べるためのレシピを載せた「腸活Book」も配布しました。

参加した学生の感想です。
「二日間でたくさんの来場者にポスターやパズルを見ていただけました! また、腸活ブックは277枚配ることができました。 腸内パズルで何度も遊びに来てくれている子は、型を見ずに 「ここがS字結腸~、ここが盲腸~」と並べてくれ、子供の記憶力の凄さに驚きました(笑) ちゃんと勉強にもなっていることがわかり、目的を果たせたので良かったです。 大人も大勢の方がパズルに挑戦してくださり「大腸ってこんなに細かく名前があるのね!」など、 改めて、腸を意識していただける良い機会となりました*\(^o^)/*」

石渡ゼミの次なるプロジェクトは10月からの「高齢者のためのお食事会」です。 今回の学びを活かして、参加者の皆様に喜んでいただけるお食事会になるよう頑張ります♪

オープンキャンパスで高校生が高齢者を疑似体験(赤松先生)

2016(平成28)年8月21日(日)に行われたオープンキャンパス(文京)の体験授業で、生活環境マネジメント学科の赤松瑞枝先生が高校生向けに高齢者疑似体験の授業を実施しました。
まず赤松先生から高齢社会の問題点や、疑似体験を行う意義を講義した後、高校生が専用装具を装着して、立つ、座る、歩く、階段昇降をする、スマートフォンを操作する、字を書くなど、日常生活に欠かせない動作を行いました。
体験した高校生からは「高齢者が使うペンは、もっと太いほうが書きやすい。」「いつも使っているスマートフォンは操作が難しい。」「スマートフォンのボタンをもっと大きく、盛り上げるように作ったほうが良い。」などといった高齢者が使いやすい製品開発の提案が寄せられました。

この記事は、跡見学園女子大学のホームページにも掲載されました。
http://www.atomi.ac.jp/univ/news/detail/272/

ファッション誌との産学協同のイベント参加(横井ゼミ)

2016年8月25日

『ヴォーグ・ジャパン』を出版しているコンデナスト・ジャパンが主催するイベント、「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2016(以下FNO)」にマネジメント学部生活環境マネジメント学科横井ゼミ2・3年生18名が参加します。FNOはUS版VOGUE編集長アナ・ウィンターの提唱のもと、2009年からファッション業界の活性化とチャリティ活動を目的として、「VOGUE」を発行する世界各国で開催をしている、グローバルなナイト・ショッピング・イベントです。(http://www.vogue.co.jp/fno/tokyo/参照)
 

横井ゼミ生はこのイベントの2週間前より、VOGUEblog内に、跡見生マネ横井ゼミの特設ブログ(http://blog.vogue.co.jp/posts/1163951)を開設し、学生がお勧めするFNOの楽しみ方、おしゃれな人を探してスナップしblogにアップなど、学生の目線で情報発信を行います。また横井ゼミ生は、イベント当日(9月10日)も、表参道ヒルズ(本館地下3階 スペース・オー)に設けられたVOGUE girlのブースで来場者の案内やNPO法人国境なき子供たち(KnK)へのチャリティ活動、地域の美化運動(清掃)に積極的に参加します。学生は、ファッション業界とメディアの現場を同時に体験学習することになります。

この記事は、跡見学園女子大学のホームページにも掲載されました。
http://www.atomi.ac.jp/univ/news/detail/257/ 


8月7日(日)文京キャンパスでのオープンキャンパスで横井ゼミによるファッションショーが開催されました。

ツイッターで#生マネで検索してください。

跡見エコキャンパス研究会が埼玉県から省エネ事業を受託

埼玉県が実施する「大学連携普及啓発活性化事業」(大学生が同世代の若者に対して行う家庭部門での省エネ・省CO2PR事業)に跡見エコキャンパス研究会が企画を提案。この度採択され、8月1日(月)に埼玉県知事と跡見学園女子大学学長との間での委託契約書を締結しました(写真)。

本事業では「エシカルファッションの普及」をテーマとしてエコキャンパス研究会のメンバーがアパレル企業のインタビューや大学生対象のアンケート調査を実施して普及策をまとめ、12月10日(土)、埼玉県内の環境関連団体が主催する「第7回低炭素まちづくりフォーラムin埼玉」において発表するとともに、県内の大学生が参加するワークショップを開催する予定です。

下記の大学のHPにも記事が掲載されています。
http://www.atomi.ac.jp/univ/news/detail/239/

宮崎ゼミの学生がオープンキャンパスにてゼミの活動を発表しました

7月31日(日)に文京キャンパスで開催されたオープンキャンパスで生活環境マネジメント学科の宮崎ゼミ3名がゼミ活動のプレゼンをしました。学生の視点から学科の特徴やゼミ活動を紹介し、現在は10月に開催される慶應大学をはじめとする他大学とのCSR構想インターゼミに向けて調査に取り組んでいること、そのテーマとしてファストファッションを取り上げたことを説明しました。最後にファストファッションを買う場合には環境や社会への影響も考えましょう、と呼びかけて締めくくりました。


横井ゼミ2年生がファッションショーを開催しました

7月24日、新座キャンパスでのオープンキャンパスにて生活環境マネジメント学科の横井ゼミ2年生がファッションショーを開催しました。テーマは、「ファッション誌スタイルをリユースアイテムで―『non-no』『vivi』『Nylon』スタイル研究―」です。母、姉妹、友人が着なくなりタンスに仕舞い込まれていた服に注目して、愛読ファッション誌のスタイルを完成させました。8月7日は文京キャンパスでショーを開催します。


エコキャンパス研究会が文京キャンパス周辺道路のロードサポートを実施しました

7月3日、跡見学園女子大学のエコキャンパス研究会のメンバーが文京キャンパスの西門周辺道路のロードサポート活動を行いました。今回は跡見がいつもお世話になっている大塚警察署の方も参加していただきました。参加した皆さん、暑いなか大変お疲れさまでした。

宮崎ゼミでは、オーガニックコットンの専門家からお話を伺いました

6月30日、宮崎ゼミ(環境と私たち)では、日本オーガニックコットン協会の森和彦理事長を講師としてお招きしました。森さんがもってきてくださった世界各地の様々なコットンに手を触れながら、コットンの由来とオーガニックが必要とされる様々な環境や社会の問題について大変興味深いお話を伺いました。

2016年度のオープンキャンパスでの体験授業のリストができました。

5月29日からの生活環境マネジメント学科の教員による体験授業の概要をお知らせします。興味ある分野の体験授業に合わせてオープンキャンパスに来られると生マネの多様な学びを計画的に知ることができます。
みなさんの参加をお待ちしております。

日程 

講師 テーマ
  5/29(日)新座  大野先生  人口減少時代、快適な街とは?-コンパクトシティ
 6/19(日)文京  村田先生  スウェーデンの女性の住まい
 7/17(日)文京  石渡先生  それでも無添加食品を選びますか?
 〃  宮崎先生  持続可能な発展とマネジメント
 7/24(日)新座  横井先生  最先端のファッション誌スタイルをリユースアイテムで! vol1
 7/31(日)文京  宮崎先生  地球温暖化のマネジメント
 〃  村田先生  六本木ヒルズとミッドタウンの緑と水
 8/7(日)文京  横井先生  最先端のファッション誌スタイルをリユースアイテムで! vol2
 〃  石渡先生  食べる量を減らしても太るワケ
 8/21(日)文京  赤松先生  高齢化ってなに?
 10/2(日)新座  櫻川先生  先延ばしのメカニズム―行動経済学からの考え方から学ぶ―
 11/27(日)文京  赤松先生  生活の中の“あたりまえ”を疑おう!
各回の講義の概要は、こちらへ(PDF)
跡見学園女子大学のオープンキャンパスのページは、こちらへ


エコキャンパス研究会が「NHK渋谷DEどーも2016」に参加しました

跡見エコキャンパス研究会のメンバーが5月4、5日にNHKにて開催されたイベント「NHK渋谷DEどーも2016」に参加しました。テーマは「牛乳パックで作るボート」で、たくさんの方に来ていただき、一緒に楽しみながら牛乳パックのリサイクルを学びました。
牛乳パックや割り箸、輪ゴムを使い、どの家庭でも必ず揃うものを使用しました。ブースに来てくださった方々から、「楽しかった」「 お風呂で遊ぶ」「お家で作る」などなど楽しい声を聞くことができ、エコ研一同大変嬉しく思いました。たくさんのご来場の皆さんありが とうございました。

新年度が開始しました。

4月3日(日)には、新座キャンパスで入学式がありました。
4月4~5日は、マネジメント学部の新入生は全員、1泊2日のオリエンテーション研修「ATOMIアカデミア」に参加しました。今年は、例年と違い、東京ディズニーランド隣のアンバサダーホテルでテーブルマナーを学び、また先輩学生にも来ていただいてグループディスカッションを行い、履修計画作りや友人作りを行いました。


2016年度の活動は、こちらへ
2015年度の活動は、こちらへ
2014年度の活動は、こちらへ
2013年度の活動は、こちらへ

2012年度の活動は、こちら 


跡見エコキャンパス研究会
エコキャンパス研究会のホームページです。


※このホームページは生活環境マネジメント学科が作成しているものです。
本ホームページに関するご質問・ご意見等がありましたら下記にお寄せください。

(連絡先)
〒352-8501 埼玉県新座市中野1-9-6 
跡見学園女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 学科研究室
電話:048-478-4110 FAX:048-478-4142
E-mail: miyazaki□atomi.ac.jp(□に@が入ります)