マンガや小説を中心とする「現代テキスト表現」を研究する西原ゼミ。
2025年度は、少年・少女・子ども・青年・レディースといったさまざまなジャンルのマンガのほか、絵本や小説、ボイスコミック、アニメ、ゲーム、2.5次元舞台といった多彩な研究が出揃いました。
BLにおける女性キャラクターの存在意義、マンガが「動く」ことで期待される効果、高校生たちの青春物語に読者が惹かれる理由、スポーツマンガの表現と実際の競技との関係……など、興味深い研究成果が出されています。
オープンキャンパスでぜひご覧ください。
マンガ・現代テキスト表現 西原ゼミ2025年度卒業論文集 目次
卒業論文
『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat Love』におけるキャラクター関係の構築とヒロインの役割
――プリンスの描写を中心に読み解く ***** 03
絵本におけるネガティブな感情の描き方
――「ころべばいいのに」が支持される要因についての一考察 ***** 20
凪良ゆうが描く男性同士の恋愛の“生きづらさ” ***** 41
卓球マンガにおける学習的機能について
――「少年ラケット」の表現分析から読み解く ***** 54
恋愛は成長をどう促すのか――「アオのハコ」からみる青春と部活動 ***** 66
高校生と「青春」の存在について
――「ふつうの軽音部」の「鳩野ちひろ」の経験を心理学から考察する ***** 78
キャラクターが物語の中で担う役割――キャラクター人気投票から考える
読者の心を引き付けるキャラクターの姿 ***** 98
マンガにおける音楽の存在
――「この音とまれ!」から見るマンガによる音楽描写の役割 ***** 111
BLにおける女性キャラクターの表現――「ふったらどしゃぶり」の
水谷かおりのキャラクター描写について ***** 123
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」で主人公の死亡・
主人公たちの敗北を描く意義 ***** 138
「ヘタリア」の特殊性について
――マンガとミュージカルを比較して見える「ヘタリア」 ***** 153
食卓が可視化するケアの倫理――「作りたい女と食べたい女」と
「きのう何食べた?」からみる同性同士の関係性 ***** 169
ボイスコミックの存在意義とは
――マンガの広告としてのボイスコミックを販売促進効果から考える ***** 188
同じ絵で描かれる「2つの怪我」
――「落第忍者乱太郎」のギャグとシリアスの境界 ***** 201
メディアミックスにおける表現の工夫
――原作小説からマンガへの表現の変換 ***** 214
シナリオの分岐進化
――「魔法少女まどか☆マギカ」をアニメとコミカライズで比較する ***** 230
大学生活で出会った作品ベスト3 246
2年間のゼミを振り返って 262
卒業論文
『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat Love』におけるキャラクター関係の構築とヒロインの役割
――プリンスの描写を中心に読み解く ***** 03
絵本におけるネガティブな感情の描き方
――「ころべばいいのに」が支持される要因についての一考察 ***** 20
凪良ゆうが描く男性同士の恋愛の“生きづらさ” ***** 41
卓球マンガにおける学習的機能について
――「少年ラケット」の表現分析から読み解く ***** 54
恋愛は成長をどう促すのか――「アオのハコ」からみる青春と部活動 ***** 66
高校生と「青春」の存在について
――「ふつうの軽音部」の「鳩野ちひろ」の経験を心理学から考察する ***** 78
キャラクターが物語の中で担う役割――キャラクター人気投票から考える
読者の心を引き付けるキャラクターの姿 ***** 98
マンガにおける音楽の存在
――「この音とまれ!」から見るマンガによる音楽描写の役割 ***** 111
BLにおける女性キャラクターの表現――「ふったらどしゃぶり」の
水谷かおりのキャラクター描写について ***** 123
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」で主人公の死亡・
主人公たちの敗北を描く意義 ***** 138
「ヘタリア」の特殊性について
――マンガとミュージカルを比較して見える「ヘタリア」 ***** 153
食卓が可視化するケアの倫理――「作りたい女と食べたい女」と
「きのう何食べた?」からみる同性同士の関係性 ***** 169
ボイスコミックの存在意義とは
――マンガの広告としてのボイスコミックを販売促進効果から考える ***** 188
同じ絵で描かれる「2つの怪我」
――「落第忍者乱太郎」のギャグとシリアスの境界 ***** 201
メディアミックスにおける表現の工夫
――原作小説からマンガへの表現の変換 ***** 214
シナリオの分岐進化
――「魔法少女まどか☆マギカ」をアニメとコミカライズで比較する ***** 230
大学生活で出会った作品ベスト3 246
2年間のゼミを振り返って 262