教員・ゼミ紹介

齋田 統 Osamu SAIDA

齋田 統 准教授 Osamu SAIDA, associate professor

<職名>
准教授

<担当ゼミ>
暮らしと民法(実践ゼミ) 民法と現代社会(展開ゼミ)

<研究領域>
民事法学(民法)

自己紹介

私の専門は民法です。民法の規定内容は財産関係を規律するものと家族関係を規律するものに大きく分けることができますが、私は前者のうち、特に契約について研究しています。

暮らしと民法(実践ゼミナール)

私たちの日常生活では、「通信販売で購入した洋服がカタログと違っていた…」、「インターネット上で誹謗中傷された…」など法律にかかわるさまざまな問題が起こっています。 このゼミナールは、身近な日常生活での法律問題を題材にしながら、法的知識や法的思考方法(リーガル・マインド)を身につけて、自分や社会を取り巻くさまざまな問題を法的視点から分析できるようになることを目標とします。法的思考を行うことにより論理的思考力も養われます。

春学期

民法およびその特別法に関するトピックスを取上げて、法的知識や法的思考方法(リーガル・マインド)が身につくようにします。個別具体的なテーマは、教員からいくつか提示するほか、ゼミ生の要望などを考慮しながら決定します。

<テーマ例>
・悪徳商法
・ネットショッピング
・クレジットカード
・知的財産権(著作権、商標権など)
・交通事故
・親子関係(代理母など)
・離婚
・相続

秋学期

インターンシップ報告会を行った後、春学期に扱ったテーマをさらに掘り下げて研究します。

ゼミの進め方

ゼミでは発表者の報告と討論が学習の中心となります。最初の1~2回の授業時に毎回の報告者と発表テーマを決めます。報告者は、レジュメを作成し、その内容を参加者に分かりやすく報告します。報告者以外の参加者は、報告者の報告を聞きながら疑問点を整理し、ゼミでの議論に参加します。

民法と現代社会(展開ゼミナール)

自分で事業をする場合も企業で働く場合も企業活動を行う上で民法やその特別法の知識が重要となります。また企業活動だけでなく、日常生活においても、問題解決のために民法やその特別法の知識が必要となります。このゼミナールでは、複雑化した現代社会において生ずるさまざまな問題について民法を通じて考察を深めます。リーガルマネジメントは企業・公共・文化マネジメントのどの分野においても求められますので、さまざまな進路を希望する人の参加を希望しています。

テーマ例

・悪徳商法
・ネットショッピング
・クレジットカード
・知的財産権(著作権、商標権など)
・交通事故
・親子関係(代理母など)
・離婚
・相続

ゼミの進め方

ゼミでは発表者の報告と討論が学習の中心となります。最初の1~2回の授業時に毎回の報告者と発表テーマを決めます。報告者は、レジュメを作成し、その内容を参加者に分かりやすく報告します。報告者以外の参加者は、報告者の報告を聞きながら疑問点を整理し、ゼミでの議論に参加します。

ゼミ長による紹介

齋田ゼミでは民法を中心にゼミ学習を進めています。
民法といったら堅苦しいイメージがあると思いますが、生活する上で私たちが必ず関わるものであり、自分の興味のあるものなど、自分が学びたいものを学ぶことができます。
毎週ローテーションで自分の調べたものについての発表があり、情報の共有や意見交換をしています。
また就活対策として毎週ディベートをしていて、就活準備もバッチリです。
ゼミの進め方や活動内容はゼミ生で決めていくので、自分のやりたいこと、学びたいことができます。
3、4年生もとても仲が良いので雰囲気も最高です!
優しくて生徒のことを一番に考えてくれる齋田先生に元、毎週充実したゼミ活動を送っています。