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科目名現代文化表現学演習IIB
担当者根岸 貴哉
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次4年
単位数1単位
授業の方法演習
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標映像の特性と、文化的な意義について説明できるようになる。
映像作品にかんする適切な分析と、プレゼンテーションができるようになる。
映像作品等に関する論理的な文章を書けるようになる。

今年度の授業内容演習の出席者は、それぞれが一つの映像、もしくはテーマを設定する。
自身のテーマを設定した後に、その調査、分析、プレゼンテーション、レポート執筆を行う。
出席者には、相互にそれらの課題をもとにディスカッション等を行ってもらう。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について自身のテーマに即して、調査および発表の準備やレポートの執筆を行うこと。 1回平均約45分
自習に関する一般的な指示事項映像作品はもちろんのこと、様々なメディアに触れること。また、一つの作品を考え、批評するとはどういうことかに、意識的になること。
授業の特徴(アクティブラーニング)レポート/プレゼンテーション/討議(ディスカッション・ディベート)
第1回イントロダクション
第2回卒業論文にむけた題目設定
第3回卒業論文にかんする調査内容報告(1)
第4回卒業論文にかんする調査内容報告(2)
第5回卒業論文にかんする調査内容報告(3)
第6回卒業論文執筆進捗報告(1)
第7回卒業論文執筆進捗報告(1)
第8回卒業論文執筆進捗報告(3)
第9回卒業論文執筆進捗報告(4)
第10回各卒業論文ピアレビュー(1)
第11回各卒業論文ピアレビュー(2)
第12回各卒業論文ピアレビュー(3)
第13回卒業論文講評(1)
第14回卒業論文講評(2)
授業の運営方法各自が意識的に一つの問題意識に取り組むこと。
欠席をする際には連絡をすること。
教員に対して、報告・連絡・相談を意識すること。 
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法発表や提出された文章に対して、授業内でフィードバックを行う。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
授業参加 50% 発表、ディスカッションへの参画、提出物などから評価する。
その他 50% 執筆されたものの内容から評価する。
テキスト 授業時に提示する。
参考文献 授業時に提示する。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】