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科目名現代文化表現学特殊講義(社会)C
担当者木村 理子
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次3年
単位数2単位
授業の方法講義
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標モンゴル国における「伝統文化」の創造と継承に関する授業を通して、
より多角的な視点から社会や文化について考え、
伝統文化に対する理解を深めることがこの授業の目標です。
今年度の授業内容モンゴル国の遊牧文化と「伝統文化」について紹介するほか、
20世紀から今日までのモンゴルの国家と文化との関わりに着目しながら、
社会と文化の伝統について考えていきます。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について身近な文化の中から期末レポートのテーマを選んでおいてください。
1回平均約190分
自習に関する一般的な指示事項20世紀のモンゴル国における伝統文化の形成を一事例として
明治期から現代までの日本の伝統文化の継承と創造について調べてみてください。
授業の特徴(アクティブラーニング)リアクションペーパー/レポート
第1回
  • 授業のガイダンス
  • モンゴル国について
  • 伝統文化とはなにか
第2回伝統文化の形成①モンゴル国の「言語と文字」について
第3回伝統文化の形成②モンゴル国の「食文化(乳製品文化)」について
第4回伝統文化の形成③モンゴル国の「食文化(食肉文化)」について
第5回伝統文化の形成④モンゴル国の「民族衣装」について
第6回伝統文化の形成⑤モンゴル国の「移動と遊牧文化/住居ゲル」について
第7回伝統文化の形成⑥モンゴル国の「馬頭琴」について
第8回伝統文化の形成⑦モンゴル国の「ナーダム(相撲・競馬・弓射)」について
第9回伝統文化の形成⑧モンゴル国の仮面舞儀礼チャムと「ツァムダンス」について
第10回伝統文化の形成⑨モンゴル国の仏教文化の伝統について
第11回伝統文化の形成?民主化したモンゴル国における「チンギスハーン」の復活について
第12回国家と伝統文化①20世紀のドキュメンタリー映画
第13回国家と伝統文化②民主化とテレビ
第14回期末レポート
授業の運営方法講義形式。
毎回リアクションペーパーを提出していただきます。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法第14回授業日に期末レポートを作成提出していただきます。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
小論文・レポート 60% 期末レポート
授業参加 40% 毎回のリアクションペーパーの提出
テキスト 授業時にレジュメを配布いたします。
参考文献 適宜授業時に資料を配布いたします。
その他、履修生への注意事項 第14回授業日は期末レポートの作成提出日になりますので、欠席の場合、必ずご連絡をお願いいたします。
期末レポートの提出がなかった場合は成績評価をつけられませんので、ご注意ください。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】