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科目名現代文化表現学特殊講義(社会)B
担当者根岸 貴哉
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次3年
単位数2単位
授業の方法講義
授業形態対面(一部オンライン)
オンライン60単位制限対象科目
第2回/第4回/第6回/第8回/第10回/第12回/第14回
授業の到達目標スポーツを通してメディアの特性を理解し、説明できるようになる。
メディアの相互の関係性を理解し、説明できるようになる。
メディアとスポーツの関係性を例にとりながら、他のコンテンツを理解できるようになる。
今年度の授業内容スポーツは新聞、ラジオ、テレビ、インターネット配信、SNSなど、さまざまなメディアを通じて経験されている。
とりわけ近年では、従来の放送メディアに加え、動画配信サービスやソーシャルメディアの発展によって、スポーツの伝達や受容のあり方は大きく変化している。
本講義では、スポーツとメディアの関係の歴史的展開をふまえつつ、放送・配信・SNSなどそれぞれの特徴や役割について学ぶ。あわせて、スポーツメディアを支える産業構造や収益モデル、ファンや視聴者の観戦行動・情報接触行動に与える影響について理解を深める。さらに、急速に変化するメディア環境のなかで、現代のスポーツメディアが抱える課題と可能性について、具体的な事例を通じて考察していく。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間についてデジタルメディアにはどのようなものがあるか、スポーツにはどのようなものがあるのか、それらに自身がどう触れているのかを考えておくこと。 1回平均約190分
自習に関する一般的な指示事項スポーツの視聴および、メディアに触れておくこと。
授業の特徴(アクティブラーニング)リアクションペーパー/レポート/その他
第1回スポーツメディア論の射程
第2回スポーツメディア論(1)--スポーツとメディアの関係について考える
第3回スポーツメディア論(2)--スポーツの映像について考える
第4回スポーツメディア論(3)--現代のスポーツメディアについて考える
第5回スポーツと雑誌の関係性
第6回スポーツと音声メディアの関係
第7回スポーツにおける映像表現
第8回スポーツにおける映像表現(2)
第9回スポーツのゲーム化
第10回スポーツ漫画の世界(1)
第11回スポーツ漫画の世界(2)
第12回スポーツメディアの相互作用
第13回スポーツとインターネットメディア
第14回これからのスポーツメディア論
授業の運営方法基本対面授業とするが、オンデマンド配信によるメディア授業を併用する。
変更がある場合には速やかに授業およびポータルサイトで告知を行う。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法授業時になされたコメントやレポートのうち、特徴的なものについては、授業内もしくは次回授業時に取り上げる。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
小論文・レポート 50% 授業をもとに課すレポート課題をもとに評価する。
授業参加 50% 授業への積極的な参加および、授業時に課す課題の点数によって判断する。
テキスト 授業時に提示する。
参考文献 授業時に提示する。
その他、履修生への注意事項 スポーツの映像を用いるため、光刺激に敏感な方は事前に申し出ること。
学生の興味や知識によって、若干変更することがある。第一回授業時で希望がある場合には申し出ること。
オンライン授業回は、オンデマンド授業とする。授業動画、資料は、当日までにポータルサイトでアップロード、案内する。
なお出席は課題(批評)をもって行う。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】