| 科目名 | 現代文化表現学特殊講義(イメージ)C | |
| 担当者 | 要 真理子 | |
| 開講期 | 2026年度春学期 | |
| 科目区分 | 週間授業 | |
| 履修開始年次 | 3年 | |
| 単位数 | 2単位 | |
| 授業の方法 | 講義 | |
| 授業形態 | 対面(一部オンライン) | |
| オンライン60単位制限対象科目 | ― | |
| 第6回 | ||
| 授業の到達目標 | 1) 感性的な認識と理性的な認識を区別して理解できる。 2) イメージを楽しむための基礎知識をもっている。 3) イメージの価値について様々な角度から考えられるようになる。 |
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| 今年度の授業内容 | イメージを見ている私、あるいはイメージを見る私たちをめぐって生じる社会的な問題を中心に扱う。それはすなわち、イメージという視覚像一般に潜在する文化的・歴史的解釈を読み解くとともに、そうした解釈を批判的に考察することになるだろう。その一方で、現代に特徴的な「表象」に関しても具体的な事例を挙げて検証を試みる。 |
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| 準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について | テキストに沿って授業を進行しますので、生協を通じて、事前にテキスト『イメージ』(下巻)を準備しておくようにしてください。授業の復習:15分から30分程度。 | 1回平均約190分 |
| 自習に関する一般的な指示事項 | 不明な用語等を調べる際に、執筆者が匿名のWikipediaや、ブログ、 ツイッターなどの個人が発信するサイトに記載された情報を鵜呑みにしないようにしましょう。信頼できるサイトは授業内で紹介します。 | |
| 授業の特徴(アクティブラーニング) | リアクションペーパー/レポート/討議(ディスカッション・ディベート)/その他 | |
| 第1回 | はじめに:イメージとは何か |
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| 第2回 | 「私」の表現 |
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| 第3回 | 精神分析とイメージ |
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| 第4回 | 地図と庭園 |
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| 第5回 | 驚異の部屋 |
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| 第6回 | 他者のイメージ |
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| 第7回 | 性のイメージ |
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| 第8回 | まなざしのコントロール |
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| 第9回 | スペクタクル |
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| 第10回 | 商品のイメージ |
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| 第11回 | ショッピング |
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| 第12回 | 観光 |
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| 第13回 | 公共のイメージとしての景観 |
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| 第14回 | 総括、レポートの作成 | |
| 授業の運営方法 | 毎回、テキストを使用しますので、必ず生協で購入してください。授業の進行状況によっては予定が変更となる場合があるので必ず授業での指示とポータルの掲示を確認してください。 | |
| 課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法 | 課題については、授業中に解説いたします。 | |
| 評価の種類 | 割合(%) | 評価方法・評価基準 |
| 小論文・レポート | 70% | 授業を理解したうえで、自分の考えを論理的に記述できているかを評価します。 |
| 授業参加 | 30% | 課題や授業の取り組み方など参加意欲を参考にします。 |
| テキスト | 前田茂・要真理子編著『イメージ(下) イメージと私たち』、ナカニシヤ出版、2022年、定価1900円(税別)、ISBN:978-4779505553 市場で流通している初刷ではなく「2刷」を使います。生協でお求めください。 |
| 参考文献 | *その他、適時、授業のなかで紹介します。 |
| 関連ページ | ナカニシヤ出版, http://www.nakanishiya.co.jp/book/b134888.html |
| その他、履修生への注意事項 | 【成績評価】提出物の内容と形式、授業意欲を総合して判断します。提出期限は厳守のこと。学生便覧に記載されている公欠の条件を満たす場合を除いて、提出期限後のダウンロードや提出し忘れに関する相談には応じません。最終日のレポートでは、テキスト『イメージ』下巻のみ閲持込み可とします。*オンライン授業日(都合により予定と変更になる場合あり)は、オンデマンド形式で当該授業日に限定しteams上(授業初回に参加コードの説明)で資料を公開し、ポータルで課題を回収します。 課題作成にあたって、 生成AIについて、学術的誠実性に反する利用を禁止します。例えば、 1)生成AIの出力をそのまま使用して、あるいは、一部の改変のみで、自分が作成したものとして提出すること 2)問題への解答や自分の意見が求められている場面で、無断で生成AIを使用し、その出力を自分のものとして提出すること 上記のような行為は不正行為とみなされることがあります。 生成AIから出力した文章は誤りを含んでいる可能性があります。 1)複数の情報源で事実確認が必要、そのうえで 2)生成AIを使用したことを、指示の文章、生成AIの使用の仕方(構成、推敲など)や使用した部分を提出物において示すこと、またリンクが貼られている場合、URLも記載すること 3)1)、2)の作業を経て、提出された課題において問題が見つかった場合、D評価とし該当者に対して口述試験を実施します。 |
| 卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 | カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】 |