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科目名現代文化表現学研究入門B
担当者元永 純代
開講期2026年度春学期
科目区分週間授業
履修開始年次2年
単位数2単位
授業の方法講義
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標ファッションアイテムの商品企画の基礎を学び、企画書にまとめられるようにする。
また、ファッション文化に関する文献調査、資料分析、文献に対する批判的検討といった専門研究のための基礎能力を身につけ、根拠を示しながら自分の主張を展開できるようにする。
今年度の授業内容グループワークと個人研究の2つを行う。
グループワークでは、実際の店舗を観察し、ブランドの特長をつかんで、商品企画を行う。
個人研究では、自分のテーマに沿った資料を探し、調査結果を踏まえて、レポートにまとめる。
専門図書館に行く、大学図書館を利用するなど、教室外での授業もある。

準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について資料を探し、まとめるだけでなく、根拠を示しながら自分の主張を発表できるようにする。
参考文献を探して読み、さらに実際の調査も行うため、レポートや発表資料の完成までには時間を要する。
1回平均約190分
自習に関する一般的な指示事項授業以外の時間を使う調査もあるが、積極的に取り組んでください。
授業の特徴(アクティブラーニング)レポート/プレゼンテーション/討議(ディスカッション・ディベート)/グループワーク/フィールドワーク
第1回・ガイダンス
この授業では何をインプットして何をアウトプットするかを整理する

・雑誌調査のグループワーク準備


第2回・ファッション誌にはどのようなコンテンツがあるかを分析する。

第3回・都立多摩図書館(マガジンバンク)見学

第4回・ユニクロ、GU、無印良品現地調査
第5回・商品企画会議
第6回・商品企画資料作成
第7回・商品企画発表リハ

第8回・商品企画発表
第9回・跡見の流行分析
第10回・Visionボード制作ワークショップ
第11回・個人発表リハ
第12回・個人発表1
第13回・個人発表2
第14回・レポートフィードバック
・学びのまとめ

授業の運営方法前半は、グループワークで商品企画を行う。後半は個人発表を行う。
資料作成、発表を繰り返し実施する。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法レポートへのフィードバックは授業内で行います。
発表については都度フィードバックします。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
定期試験 0% 実施しない
小論文・レポート 60% レポート及び発表資料の出来栄えを評価する
授業参加 40% 授業内ディスカッションやグループワークでの積極的な発言を評価する
参考文献 『ファッション誌をひもとく』(改訂版)富川 淳子著 北樹出版 1,700円(税別)
その他、履修生への注意事項 校外授業で、雑誌専門図書館に行きます。
授業外の時間を使って、ショップの観察をしてください。
自分の質問や意見が他の学生の学びになります。他の受講者に対するアドバイスも自分の学びとして聞き、身につけるようにしてください。


卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】