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科目名現代メディア表現論
担当者根岸 貴哉
開講期2026年度春学期
科目区分週間授業
履修開始年次1年
単位数2単位
授業の方法講義
授業形態対面(一部オンライン)
オンライン60単位制限対象科目
第3回/第5回/第7回/第9回/第11回/第13回
授業の到達目標人類が培ってきた様々な映像技術とメディアの特性について、それぞれの特徴や歴史的な経緯について幅広く知識を身につける。
そうして得た知識をもとに、表現について考察し、記述する力を身に着ける。
今年度の授業内容本授業では、雑誌・音声・テレビといった従来メディアの成立と発展をたどりつつ、デジタルゲームやインターネットの登場による現代的なメディア環境の変容を考察する。さらに、ゲーム実況文化やスポーツとメディアの関係、映像表現の拡張などを通じて、現代文化におけるメディアの役割とその功罪を多角的に検討し、メディアと「非メディア」の境界についても理解を深める 
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について授業内で扱った映像作品やスポーツなどを、テレビや動画配信サービス等を利用して、合計4時間以上、授業内容を踏まえて視聴すること。 1回平均約190分
自習に関する一般的な指示事項授業内で取り上げた映像か、あるいはそれに関連する映像を、必ず週に1作品以上視聴し、考察すること。
授業の特徴(アクティブラーニング)リアクションペーパー/レポート
第1回授業の概要説明
第2回雑誌メディアの登場
第3回音声メディアの登場
第4回テレビの登場とその特性
第5回テレビの発展と現代文化
第6回デジタルゲームの登場
第7回デジタルゲームの現在
第8回スポーツとメディアの相互作用
第9回現実を超える映像
第10回インターネットメディアの登場

第11回メディア表現の功罪
第12回ゲーム実況文化論
第13回ゲーム実況文化論2
第14回現代メディアと非メディア
授業の運営方法授業内容について考察するレポート課題を出す。
授業運用について変更がある場合には速やかにポータルサイト等で告知を行う。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法提出されたレポートをもとに、授業時や配付資料においてコメントや質問への回答を行う。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
定期試験 0% 実施しない
小論文・レポート 30% 期末レポートでの授業理解と観点を評価する。
授業参加 70% 毎回の提出課題について、授業内容をどれだけ踏まえているかをもとに、充実度を評価する。
その他 0%
テキスト 教科書は使用しない。適宜参考文献を授業内で示す。
参考文献 指定しない。
その他、履修生への注意事項 本講義では、ゲームの映像を用いる。映像効果としてフラッシュ演出が含まれるものもあるため、光感受性てんかんなど、光刺激に敏感な方は、事前に申し出ること。その場合、授業内でも映像を使用する際には注意喚起を促すので、映像を見ないようにすること。
また、暴力表現などのあるゲームなどについても、苦手な方は事前に申し出ること。
学生の興味や知識によって、若干変更することがある。第一回授業時で希望がある場合には申し出ること。
オンライン授業回は、オンデマンド授業とする。授業動画、資料は、当日までにポータルサイトでアップロード、案内する。
なお出席は課題(批評)をもって行う。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】