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科目名人文学演習IIB
担当者加美 甲多
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次4年
単位数1単位
授業の方法演習
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標自らの研究テーマについて調査、研究を進め、その成果を発表、さらには卒業論文という形で表すことができるようになる。論文作成などの学術活動に際して必要な研究倫理を身につける。
今年度の授業内容各自の研究テーマについて発表し、討論を行う。その中で先行研究や調査、考察の仕方、独自性等についての確認を行う。そして、その発表を卒業論文に活かしていく。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について授業時間以外にも自らで卒業論文の執筆及びそのために必要な作業等を進めること。 1回平均約45分
自習に関する一般的な指示事項自らの発表準備はもちろん、他者の研究テーマについても興味関心を持ち、事前に自分ができる準備してくること。
授業の特徴(アクティブラーニング)リアクションペーパー/プレゼンテーション/その他
第1回ガイダンス、授業の流れ
第2回発表・卒論執筆準備 各自の章立、「はじめに」等の確認
第3回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 文章化のコツ
第4回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 文章化のポイント
第5回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 文章化の工夫点
第6回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 構成のバランス
第7回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 中間確認
第8回発表・卒論執筆 各章の報告と作成 具体例の再確認
第9回卒論執筆 各章の作成 進捗状況の共有
第10回卒論執筆 各章の作成 全体のバランス
第11回卒論執筆 各章の作成 完成に向けて
第12回卒論執筆 注・参考文献等の最終確認
第13回卒論報告会(1)
第14回卒論報告会(2)
授業の運営方法各自が発表を行い、その後、全体で質疑応答を含めた討論を行う。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法各自の卒業論文の進捗状況に合わせて、アドバイスを行う。また、卒論報告会等において、各自の卒論についてコメントする。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
定期試験 0% 実施しない
小論文・レポート 0% 実施しない
授業参加 70% 発表・報告会等への積極的な姿勢
その他 30% 課題提出
評価内容(評価方法、評価基準4) 課題提出
テキスト 適宜、資料配布等を行う
参考文献 野村純一、藤島秀隆、三浦佑之、高木史人編『日本説話小事典』(大修館書店、2002年)
小林保治監修『中世文学の回廊』(勉誠出版、2008年)
その他、履修生への注意事項 この授業は全回対面です。また、もし何かあれば、いつでもご相談ください。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 人文学科】