| 科目名 | 人文学特殊講義(日本史)C | |
| 担当者 | 小泉 優莉菜 | |
| 開講期 | 2026年度春学期 | |
| 科目区分 | 週間授業 | |
| 履修開始年次 | 3年 | |
| 単位数 | 2単位 | |
| 授業の方法 | 講義 | |
| 授業形態 | 対面(一部オンライン) | |
| オンライン60単位制限対象科目 | ― | |
| 第5回/第7回/第8回/第10回/第11回/第12回/第13回 | ||
| 授業の到達目標 | 「歴史」という言葉を聞くと、堅苦しく思う人もいるかもしれません。しかし、切り口(見方)を変えると、そこには当時の人々の活気に満ち溢れた生活が見えてきます。それだけではなく、現代の私たちが抱える社会問題のいくつかは、決して現代に限ったことではないことも分かります。 |
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| 今年度の授業内容 | 前半では、中世から近代にかけての歴史を、キリシタン信仰という観点から辿ります。 |
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| 準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について | 高校の歴史の教科書で、中世と近世の歴史を読み直しておくと、スムーズに授業に入れます。 | 1回平均約190分 |
| 自習に関する一般的な指示事項 | 高校の歴史の教科書で、中世と近世の歴史を読み直しておくと、スムーズに授業に入れます。 |
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| 授業の特徴(アクティブラーニング) | リアクションペーパー | |
| 第1回 | ガイダンス シラバスの説明や、授業の進め方、評価方法について、説明します。 また、キリシタン史を学ぶための重要ポイントについての説明します。 |
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| 第2回 | キリシタン通史-1中世社会とキリシタン信仰 |
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| 第3回 | キリシタン通史-2中世から近世へ ~社会構造の変化と近世社会の特殊性~ |
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| 第4回 | キリシタン通史-3近世初期 ~「キリシタン」から「潜伏キリシタン」へ~ |
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| 第5回 | キリシタン通史-4近世中期 ~潜伏下での信仰儀礼~ *オンラインでの授業 |
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| 第6回 | キリシタン通史-5近世後期 ~幕末の動乱と信仰を拠り所にした民衆の姿~ |
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| 第7回 | キリシタン通史-6近代 ~開国後の日本とキリスト教の再布教~ *オンラインでの授業 |
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| 第8回 | 地方文書と伝承から見るキリシタン信仰-1 東日本 *オンラインでの授業 |
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| 第9回 | 方文書と伝承から見るキリシタン信仰-2 西日本 |
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| 第10回 | 地方文書と伝承から見るキリシタン信仰-3 離島 *オンラインでの授業 |
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| 第11回 | 現代の「かくれキリシタン」-1 ~「かくれキリシタン信仰」とは~ *オンラインでの授業 |
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| 第12回 | 現代の「かくれキリシタン」-2 ~『天地始まりのこと』から見る近世社会~ *オンラインでの授業 |
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| 第13回 | 現代の「かくれキリシタン」-3 ~かくれキリシタン信者のオーラル・ヒストリー~ *オンラインでの授業 |
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| 第14回 | 日本史から「現在」を考えるということ |
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| 授業の運営方法 | 可能な限り受講される皆さんの興味に沿って、講義を進めていきたいと思っています。アクティブ・ラーニング形式で進めますので、積極的な質疑を歓迎します。 |
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| 課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法 | 授業野の終わりに毎回小レポートを作成していただきます。 それを元に受講生の興味関心を伺い、授業に反映していきます。 |
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| 評価の種類 | 割合(%) | 評価方法・評価基準 |
| 小論文・レポート | 100% | 毎回・期末のレポート |
| テキスト | 授業ごとに提示します |
| 参考文献 | 授業ごとに提示します。 |
| その他、履修生への注意事項 | 積極的な質問を歓迎致します。少しでも疑問や不安に感じることがあれば、授業開始時、終了時、もしくはメールなどでの質問を受け付けます。 オンラインと対面は基本的にシラバス記載に則りますが、学習の進捗により、微調整を行うことがあります。 跡見ポータル上へ授業実施日までに授業の動画をアップロードしますので、期日までに視聴してください。 また、視聴後の課題を提出することをもとめます。 出席は、動画視聴と、課題の提出の両者が確認できた後に、出席の判定といたします。 |
| 卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 | カリキュラムマップ【文学部 人文学科】 |