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科目名デザイン基礎実習II(応用)
担当者奥秋 由美
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次1年
単位数1単位
授業の方法実習
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標デザインとは、私たちが人間らしい生活をするために欠かせない存在と言えます。デザインは常に「誰かのために」考えられていて、制作の始まりから完成までを計画、実行するというプロセスがあります。授業では、そのプロセスを参考に 目的とコンセプトの設定からアイデアスケッチを経てデザインを形にしていくことを学び習得していきます。また、デザインのために様々な資料を収集したり、材料や技法に工夫を施す力を発揮できるようになることも目標とします。
今年度の授業内容「届ける」をテーマに、ポッポアップカードとパッケージをデザインします。身近な素材である紙を用いて制作、構造や仕組みに関してはシンプルなものを指定します。「映像メディア表現」に関して講義を行います。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間についてポータルに掲出する各課題の資料に目を通し、内容を把握しておく 1回平均約45分
自習に関する一般的な指示事項・日々の中で「美しい」と感じた物や事柄をスケッチブックやノートに記録する
・指定した展覧会の鑑賞
授業の特徴(アクティブラーニング)実施しない
第1回オリエンテーション:デザインに取り組む準備
「~届ける~をデザインする」の解説
第2回映像メディア表現:静止画と動画について
第3回ポップアップカードとパッケージの構造と仕組み
第4回アイデアのためのデッサンと資料集め
第5回ポップアップカードとパッケージを試作
第6回素材を集める、作る
第7回ポップアップカード:部品制作
第8回パッケージ:部品制作
第9回ポップアップカード:配色
第10回パッケージ:配色
第11回ポップアップカード:組み立て
第12回パッケージ:組み立て
第13回ポップアップカードとパッケージの発表
第14回作品鑑賞会、講評会
授業の運営方法実習を中心とした授業ですが、理解を深めるため映像鑑賞や講義も取り入れます。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法講師による講評会
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
定期試験 0% なし
小論文・レポート 0% なし
授業参加 60% 作品提出(30%)、作品発表(30%)
その他 40% 作品への創造性とアイデア (20%)、作品の完成度(20%)
評価内容(評価方法、評価基準4) 作品への創造性とアイデア (20%)、作品の完成度(20%)
テキスト 必要に応じて配布
参考文献 必要に応じて指示
関連ページ 国際子ども図書館 https://www.kodomo.go.jp/
その他、履修生への注意事項 実習費:
2,500円の実習費が必要となります。
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 人文学科】