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科目名情報サービス演習A
担当者松野 南紗恵
開講期2026年度秋学期
科目区分週間授業
履修開始年次3年
単位数1単位
授業の方法演習
授業形態対面(全回対面)
オンライン60単位制限対象科目
全回対面
授業の到達目標(1) データベースやインターネット情報源の特徴について理解し、説明することができる。
(2) 大量の情報の中から必要な情報を効率的に検索し、それを正しく評価することができる。
(3) 発信型サービスに関する演習を通じて、各種情報源の特徴と活用方法を説明することができる。
今年度の授業内容(1) 情報検索の基礎:検索エンジンや各種データベースの特徴 / 検索技法 / 注意点について学ぶ。
(2) 演習:テーマごとに有用なデータベースやインターネット情報源を紹介し、実際に情報検索に取り組む。
(3) 発信型サービス:授業を通して学んだ各種データベースやインターネット情報源を活用し、パスファインダーの作成に取り組む。
準備学修(予習・復習等)の具体的な内容及びそれに必要な時間について授業内容について振り返り、各種データベースやインターネット情報源の特徴について自分の言葉で説明できるようにしておくこと。 1回平均約45分
自習に関する一般的な指示事項公共図書館や大学図書館で利用することができるデータベースについて、どのようなものがあるか各図書館のウェブサイトで情報収集すること。
授業の特徴(アクティブラーニング)レポート/プレゼンテーション/体験学習・調査学習
第1回オリエンテーション / 情報検索の基礎
第2回検索技法の基礎
第3回和図書の探し方
第4回洋図書の探し方
第5回雑誌記事の探し方
第6回学術論文の探し方
第7回新聞・新聞記事の探し方
第8回言葉・事柄の探し方
第9回法令・判例の探し方
第10回統計情報の探し方
第11回探し方の探し方
第12回さまざまな発信型サービス
第13回パスファインダーの作成
第14回プレゼンテーション
授業の運営方法講義およびデータベース・インターネット情報源を利用した演習。
課題試験やレポート等に対するフィードバックの方法演習課題に関するフィードバックを授業内で実施する。
評価の種類 割合(%) 評価方法・評価基準
小論文・レポート 60% 最終レポートから授業内容の理解度を評価する。
授業参加 40% 演習課題の提出と取り組み状況について評価する。
参考文献 大谷康晴・齋藤泰則共編著『情報サービス演習 新訂版』日本図書館協会, 2020, 258p.(ISBN : 978-4-8204-2000-2)
小林昌樹著『調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス』皓星社, 2022, 184p.(ISBN : 978-4774407760)
梅澤貴典著『ネット情報におぼれない学び方(岩波ジュニア新書)』岩波書店, 2023, 202p.(ISBN : 978-4005009640)

卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連 カリキュラムマップ【文学部 人文学科】
カリキュラムマップ【文学部 現代文化表現学科】
カリキュラムマップ【文学部 コミュニケーション文化学科】
実務経験の概要 図書館司書
実務経験と授業科目との関連性 図書館においてレファレンスサービスの回答業務を担当した経験を通して、情報検索の演習を実施する。