アカデミックインターンシップとは?

アカデミックインターンシップとは

マネジメント学部は、2002年に日本で初めて創設された女性のための「マネジメント」を学ぶ学部であり、その教育理念として「社会における新しいマネジメントの学識や技能を備え、組織・事業運営の基幹分野で意思決定することができる女性」の育成を目指し、「理論と実践」の融合を重視した、オリジナリティーに富んだカリキュラムを構築し、「実践力」の高い学生の育成に取り組んでいます。
こうした方針に基づき本学部では2年次にインターンシップ実習を組み込んでいます。一般的には大学でのインターンシップ教育は3年生を対象に実施されていますが、本学部では学生に早期から社会との接点を持たせ、学生生活の「課題と目標」を明確化すると共に次代を担う自覚とモチベーションを高め、3年次からの専門的な学習へと繋げるよう、2年次に「ATOMIアカデミック・インターンシップ」として実施しています。

アカデミックインターンシップの目的

  1. 自分自身の適性を知る。
  2. 会社・職場の雰囲気を知る。
  3. 自己イメージとのギャップを知り、すり合わせを図る。
  4. 社会人になるまでに、やなればならないことを見つける。
  5. アルバイトとの違いを知る(組織とは、仕事とは、働くとは…組織の目的と自分の関係を知る)。

講義で学んでいるマネジメントに関する理論を、企業・地方自治体、非営利機関等(以下、企業という)における就業体験を通して実感する。
企業等における就業体験を通して、学生の学部における学習の方向性を明確にさせ、新たな学習意欲を喚起させる。
企業等の現場での就業体験を積み、専門分野における高度な知識・技術に触れながら実務能力を高める。